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著作

  • : ワイルド・ナイツ 1 (アクションコミックス)

    ワイルド・ナイツ 1 (アクションコミックス)

  • : ワイルド・ナイツ 2 (アクションコミックス)

    ワイルド・ナイツ 2 (アクションコミックス)
    クソ田舎を舞台に駄喧嘩と駄セックスに明け暮れる男の駄冒険マンガです。簡単に言えば空手を習った男が通り魔活動を行ったり変な女とセックスしたりするマンガです。02年から07年くらいまでの生活実感をベースに取材と妄想を練りこんでひねり出しました。大した音も出ない屁みたいな男たちに捧げます。全2巻です。

  • : ピンクニップル

    ピンクニップル
     あんなに憧れたセックスが手に入っても、うっかりしていると砂が指の間からこぼれるようにそのありがたさや存在が失われてしまう。セックスなどという下劣な我欲そのものに一体なぜこんなに心を焦がして夢中になってしまうのか、冷静になるとどうかしているとしか思えないです。だからと言って尊いわけでもなんでもない。オレのこの醜く不潔な性器をその体内に受け入れてくださり、柔らかい肌や可愛らしい乳首をなめさせてくださった、奇跡のように心優しい女の皆さんに感謝とお詫びを込めて描いたマンガです。もっと精いっぱい優しくすればよかった。エロマンガ作品集なので、子供は大人になってから読んでね!

  • : 青春☆金属バット

    青春☆金属バット
    まさかオレが描いたマンガが映画になるなんて! 日本映画のマンガ原作ブームに紛れ込む事に成功した奇跡の映画化です。一流の監督に一流の役者、一流のスタッフに恵まれまったくもったいない事でございます。身に余る光栄です。

  • : ライフ・イズ・デッド

    ライフ・イズ・デッド
    屁みたいな田舎を舞台にしたゾンビマンガです。噛み付き以外に、性感染でゾンビ化するという設定が災いし、とあるメジャー誌ではボツになってしまいこんなマンガは描いてはいけないのだろうかと途方に暮れていたところ漫画アクション編集部でも賛否両論真っ二つだったそうですが、どうにか掲載していただきました。ニートの青年がゾンビになって家族が迷惑するという内容です。ゾンビ研究の大家でいらっしゃる伊東美和さんよりかつてない和ゾンビものであるとご推薦をいただき、またゾンビ好きの人からの評判はいいみたいです。

  • : このマンガを読め! (2007)

    このマンガを読め! (2007)
    その年発売のマンガから特にお勧めのものを紹介する本です。楳図かずお先生と山松ゆうきち先生に挟まれるという光栄極まりない形で長いインタビューを掲載していただいております。

  • : エロ悲しい

    エロ悲しい
    自費で出版した『ピンクニップル』を収録していただいております。石原まこちん先生とエレキコミックの八井さんとの対談やマンガや読み物で充実したエロ悲しい内容です。

  • : これが未来だぜ!

    これが未来だぜ!
     新世紀を迎えて早6年?5年?となっておりますが、果たしてこれが夢見た21世紀なのだろうか。よもや無職の若者の大量発生や少子化、振り込め詐欺やプチ家出が社会問題となっているとは、これでいいのか。とは言え、核戦争後の暴力が支配する荒廃した世界になってなくてよかったと胸をなでおろす次第であり、アトムが生まれる時代を迎えたと思ったらasimoみたいなのしかなかったという思いを込めて描いたゆるいSF&ホラー麻雀マンガのエンターテイメント作品集です。

  • : 青春☆金属バット

    青春☆金属バット
     初の映画化作品でありながら、ほぼ絶版状態というわが身の不徳の致すところとは言えあんまりな状況に青林工藝舎さんがまたも、助け舟を出して下さり、映画が完全に終わる前にどうにか再出版していただきました。版形が小さくなった分、お求めやすくなっております。どうにも誤魔化しきれない愚かさや気の小ささを、素直に適切に把握しておきさえすれば、こんな事にはならずに済んだのに……となる前にぜひともお読みいただければ、こんな本を描いた甲斐があったと言えます。つい自分を大きく見せたいと思ってしまったばかりにケチな犯罪に身をやつす事態に遭遇してしまう、そんなマンガ作品集です。どうあがいてもケチな人生は覆い隠せず、そこは認めて、そこから何ができるのか、現状でのベストを目指すより仕方がないと自戒を込めて言いたいのですが、とにかく生きて行こうではありませんか。そんな気持ちで描いた青春犯罪マンガ作品集です。秋田書店版よりおまけマンガが若干増えております。

  • : 転校生 オレのあそこがあいつのアレで

    転校生 オレのあそこがあいつのアレで
    高校生カップルの性器が入れ替わり女性器を持った男子、男性器を持った女子が珍騒動を繰り広げると言った変態マンガです。初のメジャー作品で、こんな飛び道具的な設定のお陰で連載時には読者アンケートで最高で3位を記録しました。このマンガを描くために池袋の肛門性感でカマを掘られてきた甲斐があったというものです!

  • : チェリーボーイズ

    チェリーボーイズ
    始めて描いた長編マンガです。童貞の青年が三人集まって非合法的な手段で童貞を棄てようと作戦を企てるというお話です。いつも構成には気を使うのですが、自作の中で最も構成がうまくいった作品です。テーマは最低ですが、その中で友情、努力、勝利を描こうと思いました。こんなマンガを描いたせいで童貞だと思われているのが癪に障ります。

  • : 死んだ目をした少年

    死んだ目をした少年
    生きているとしんどいこともあるもので、30をとっくに過ぎて中学生の気持ちというか、自分が最も嫌々生きていた時代である中学くらいの気持ちとシンクロした時の感覚を逃さないように、マンガにしようと思いました。その感じを最大限表現できたら、破綻していたり作品としての完成度は低くても構わないくらいの気持ちで描いたのですが、案外すっきり構成できました。非常にスケールの小さいファイトクラブといった内容です。(2005年3月発売)

  • : ミルフィユ

    ミルフィユ
    20代に描いた恋愛とセックスのマンガ作品集です。30代後半の今、読み返して気恥ずかしいのは、よくも悪くも今よりももっと純粋だった頃の恋愛観が濃縮されているからであります。端的に言えば暗中模索しつつも今よりずっと女性を大切に思っておりました。タイトルは今は辞めてしまった家業のお菓子屋に対して当時抱いていた熱意の表れです。

  • 青林工芸舎: アックス (Vol.23)

    青林工芸舎: アックス (Vol.23)
    『チェリーボーイズ』最終回を記念しての小特集で、杉作J太郎先生と対談をさせていただきました。J太郎先生の童貞話は筋がビシッと通ったラジカルなものでとても面白いですよ。おまけで童貞大百科もついてます。

  • 青林工芸舎: アックス (Vol.14)

    青林工芸舎: アックス (Vol.14)
    ジンバルロックの発刊を記念して特集を組んでいただきました。マンガは短編『真夜中の聖火ランナー』(『青春★金属バット』収録)が掲載となっています。編集のSさんに新潟に来ていただいて、『ジンバルロック』の舞台となった母校やゲーセンなどの写真や、当時は実家の仕事をやっていることなど今読むと恥ずかしいインタビューも掲載されております。

  • 青林工芸舎: アックス―マンガの鬼AX (Vol.7)

    青林工芸舎: アックス―マンガの鬼AX (Vol.7)
    小特集で取り上げていただきました。ジンバルロックが始まったばかりで、まだ東京に住んでいる時の自宅取材とインタビューが掲載されております。汚い部屋でこたつでマンガを描いている写真や、仲間と作っていたフリーペーパー、大内アパート月報まで載っています。

  • : ジンバルロック

    ジンバルロック
    2000年発売の初めての単行本です。 高校時代を華々しい物語やなにやら叙情的なものとして捕らえたい風潮がありますが、そういうのに水をぶっかけるようなお話です。簡単に言えばしょぼくてせこい内容です。取るに足らない地味な内容でどれだけエンターテイメントを成立させられるかという試みでもありました。どのページも最低何か一つはどんなささいなことでも面白いことを盛り込もうと努めました。こんなマンガなのでどう紹介したらいいものか、簡単に言うと「普通の高校生がぐずぐずするマンガ」などと言ってしまい、全く読む気を殺いでしまいます。売り要素の伝わりづらさがオレのマンガの売れない原因だと思います。

   


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三平映画館

2012年5月14日 (月)

『渚のマーメイド』『よるひる映研傑作選DVD』発売中!

 他に話題はないのかってくらいこの話ばっかりで恐縮ですが、よるのひるね映画研究会の傑作選DVDがDVDブックとして、青林工藝舎より発売中です。マンガ家やライター、歌人、出版社の営業などなど出版業に携わる人を対象にしたショートムービーのワークショップをかれこれ5回開催しておりまして、その4までの傑作を17本、オレと松江哲明監督との解説対談動画がDVDに収録されております。ブックレットは発足メンバーである羽生生純さんと枡野浩一さんとの座談会、参加メンバーによるマンガや文章などなど充実内容で、2100円!これは安い! どんなジャンルであれ、創作に興味のある人ならきっととても面白いと思います。

・DVD収録作品
1『おくりひとびと』タイム涼介
2『シャットダウン』押切蓮介
3『犬千代夢日記』飯田華子
4『ワレヌレテ』羽生生純
5『立体地図彼氏』見ル野栄司
6『犬のおまわりさん』河井克夫
7『二つのウソ』ピョコタン
8『モラルンペン』中邑みつのり
9『ニートロボマモル』堀道広
10『注文』奈良崎コロスケ
11『真にやる気のない者の話』藤枝奈巳絵
12『美代子とたくろう』増山かおり
13『池』古泉智浩
14『川柳と俳句と短歌の区別など
 つかない人がモテる人です』枡野浩一
15『沖縄のやすかわさん』苫米地春輝
16『惑星たちによろしく』梶穂まみ
17『よるのひるねCMをつくろう 杉作J太郎編』門田克彦

 どれも5分以内の作品ですよ。タイムさん、羽生生さん、押切蓮介さんのクオリティの高さ! ピョコタン、中邑みつのりさん、見ル野栄司さんの演技力の以上な高さなどなど見所たっぷりです。ギャグ漫画家で演技の下手な人を見たことがないってくらいの大発見でしたよ。


 また、オレが原作でシナリオも書かせていただいた城定秀夫監督作品『渚のマーメイド』が発売&レンタルとなっております。超低予算エロVシネですが、非常にくだらない内容ながらも「感動して泣いてしまった」なんて感想も寄せていただいております! ツタヤさんでもレンタルしてるのでぜひご覧いただいてご感想お寄せくださいね!


 それから、後藤友香さんとの絵画展を江戸川橋のヒロマートギャラリーで5月27日まで開催しております。こちらの絵画は販売しております。ファイルに作品名と値段が描いてありますので、見てくださいね。作品名だけでもごらんください!

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2012年4月18日 (水)

よるひる映研傑作選大上映会

 よるのひるね映画研究会の傑作選DVDがめでたく発売となるんですが、その記念イベントで、たいへん面白いけどありとあらゆる理由でDVD収録を見合わせざるを得なかった、そんな裏ベスト的作品の上映会を行います。ここでしか見れない可能性も高いですよ!

4月19日
ロフトプラスワン
18:30開場
19:30開演
1500円プラス飲食代

出演
枡野浩一
羽生生純 『TENGU』『降霊会』
門田克彦
タイム涼介『ジェダイあんちくしょう』英語字幕版
奈良崎コロスケ
三本美治 
堀道広 『ニートロボ マモル(オリジナル版)』
河井克夫『らんま1/2』
飯田華子『家族』
千絵ノムラ 『つぶら片思い編』『つぶらの失恋編』
ピョコタン 『漫画家大相撲』
見ル野栄司 『悲しきシューズ』
中邑みつのり
押切蓮介『シャットダウン』
増山かおり 『ロゼッタストーン』
古泉智浩『機械人間』

 確認とれてない人もいるのですが、このような皆様方が作品を上映して解説いたします。
 
 開演前の19:00より難波映画研究所の傑作選の上映も予定しております。

 当日はよるひる映研傑作選DVDブックの先行発売もありますよ。また、漫画家さんの著作物をお持ちいただけたらサインもしてくれると思います!

 

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2012年3月31日 (土)

よるひる映研傑作選DVDブック

 ブログをこうして月に2回の更新なんて運営しているとも言えないような状態ですが、でもネット活動そのものは減退していないんですよ。ツイッターはしょっちゅう何か書いているじゃないですか。他に三平映画館も今月5回更新して、去年の10月から映画の感想をgoo映画で書いているんですよ。前は星取り表をここでつけていたんですが、見たら随時gooで感想を書いてます。今月はモンスターハンター熱が下がったというか、G級のディアブロスを退治できなくて半べそでやらなくなって、というかできなくて困っているんですが、そのため映画をアホみたいに見ています。困ったのがDVDスルーの映画が、gooでは扱ってないから感想を書けないんですよ。他にもジンバルラジオを先日、negiccoプロデューサーのconnieさんに出ていただいてやりました。

 そういうわけでいろいろ分散しています。ココログがもっと頑張ってくれていればここで全部やれているんですよ。毎月500円払っている有料ブログなのでこのままなら、はてなとか無料のところに引越しした方がましです。頼むよココログ!

 去年の売り上げがさっぱりで東京の経費が掛かったせいでますます貧乏になっていると前回の記事で書きました。だけど成果はいろいろ出てきて売り上げはちょっと増えているんですよ。東京の仕事は主に人と何かする仕事なんですが、大きな柱で「よるひる映研」と「マンガ教室」があります。よるひる映研は趣味だったんですが、この度DVDを販売することになりました。


なんと、もうアマゾンでは予約受付中だよ!オレの最新刊とアックスの最新号、オレが原作とシナリオで城定監督が作ってくれたDVDもよろしくね!


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2012年3月14日 (水)

新弟子が3人

 明日は池袋マンガ教室の後期日程の最終回で、多分朝まで打ち上げします。前期日程だけだった人もぜひ飲み会いらしてくださいね。後期に申し込んでいない人も毎回の飲み会に参加してくださったり、教室が始まる前に教室の前のスペースでしゃべっているのに顔を出してくれたり、気に入っていただけているようで嬉しいです。

 また4月から10回のコースが始まるんですが、すでにリピーターで申し込んで下さっている人もいるようで嬉しいな! 確定申告したら去年はマンガの売り上げが200万割れだったのを教室がヒットしたおかげでちょっと頭が出ました。東京を行き来する回数が増えてアパートの家賃も入れたらその経費が100万円も掛かっているんですよ。家賃が2万5千円でもそんなに掛かるわけで、だったら8万円くらいのアパートでずっと東京にいっぱなしにしてもいいような気もします。どっちがいいのかな。今はこうして高速インターネット通信でブログを書いておりますが、それというのも銭湯が休みだったからマンガ喫茶に来ているんです。来なかったらまたずっとほったらかしだったかもしれません。なのでいろいろと良し悪しですよね。

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2012年2月21日 (火)

文章の仕事

 気がつけば見た映画報告も、すっかり去年の10月分からしてないので半年近く経過しつつあるんですよ。そのうちやろうと思っていたらこんなに時間が経ってしまって、暇にしているよりは断然いいのですが、こまかく仕事を入れすぎて、三平映画館が仕事かと言えば趣味の域を出ませんが、そんなのもけっこうな用件なので、ブログに気合を入れる時間がありません。三平映画館はこっちより断然更新しているんですよ。というのも一人で片付く問題じゃなくて、ぐずぐずしていると川崎タカオさんにも悪いじゃないですか、そういうのがないとなかなかやる気が起きません。それに「映画」というくくりのせいか、アクセス数もけっこうあってやり甲斐があるんですよね。更新してもしなくても200人くらいのユニークアクセスがあって、アクセス数だと800件くらいあるんですよ。うれしいじゃないですか。

 ツイッターの波及力ってとんでないですよね。革命的にすごいし、とても便利じゃないですか。140文字という制限があるのがまたいいですよね。ブログはだらだら長く書けるので、中身がないといけないような気がするじゃないですか。それに「つぶやき」ですので~なんて言い訳が頭にあるのもまたいいですよね。適当でいいってことじゃないですか。ツイッターで論争になるのをみかけますが!

 オレの悪いところですが変に情報を詰めないといけないような気がするんですよ。この右のサイドバーがロックライダーなんてmeleになって1年も経とうというのに全く変えてないですし、それがよくない気軽に変えろよ。一時期猛烈に仕事がない時に、今変えたらとても寂しいことになってしまうと思って頑として古いままにしてしまっておりました。決定版XXなんてとっくになくなってしまっていて、今仕事させていただいている、エンターテイメントDASHやブレイクマックスに変更すべきなんです。そのうち、今月か遅くとも来月中にします!

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2012年2月 2日 (木)

映画『ライフ・イズ・デッド』2月11日公開

 映画が完成しても公開されない作品が多いと言われる中、去年撮影していただいたオレが原作の映画『ライフ・イズ・デッド』が2月11日よりシネマート六本木で上映されることとなりました。あのタイム涼介さん原作の『アベックパンチ』や城定秀夫監督の『タナトス』も去年上映されていた映画館ですよ! オレたちに優しい映画館か!

 試写会で一足早く見させていただいたのですが、実際お話はもう知っているんですよね。なにしろ原作マンガを描いたのがオレだし、シナリオも書き直すたびに読ませていただいたのでとっくに知っている内容を映像で確認するような見方になってしまい、「え!そうだったの!」とか「そうなっちゃうの!?」というような新鮮な驚きを感じることができません。オレに責任があるのですが、ゾンビがかなり長い時間画面に登場しないんですよ。みんなゾンビを楽しみに見に来ているからこれ、大丈夫かなととても不安な気分になりました。

 ところが、試写会を見ていただいた皆さんの評判がけっこういいんですよ! 特に川崎タカオさんが友達だからっていうのもあるかもしれないですが、とても高く評価してくださっております。ありがとう川崎さん! 

 オレのマンガになくて映画にあることは実際に人間が役をやってくださっている事で、主演の荒井敦史さん、ヒガリノちゃんが素晴らしいんですよ! 荒井さんはとてもかわいそうな感じを見事に出してくださっていて、ヒガリノちゃんは表情が素晴らしくて微妙な魅力の役どころを見事に演じてくださっておりました。

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2012年1月24日 (火)

マンガ家大喜利『しゃべるマンガ』

 企画から携わらせていただいているマンガ家大喜利『しゃべるマンガ』というイベントがあります。ギャグ漫画大喜利サバイバルに出させていただいて、勝負ごととしての面白さがヒリヒリするものがあってとてもよかったのですが、実はマンガ家は一般的にアドリブがそんなに得意じゃないんですよ。持ち味をもっと活かす方法があるんじゃないかと考えました。それが今回行う「もりもり大喜利」という方式なんですよ。

 お題は事前にマンガ家がチョイスして、家で回答を描いて来ていただきます。それを対戦形式で見せ合うのですが、解説が枡野浩一さんで、MCがエレキコミック今立さんなので、そこでいじっていただいて、面白さを盛っていただけるんですよ。さらには対戦相手が盛ってもいいですし、しゃぶれるだけしゃぶって面白くなるんじゃないかなと、全体で面白くなればいいじゃないですか、そんな感じでやると相当面白いと思うんですよ。オレには面白い絵が見えてます。枡野さんがとんちんかんな事を言って今立さんがスパンと突っ込むだけでお客様は損しないと思います。今立さんのツッコミは本当に名人級なので、枡野さんとの組み合わせは面白いに決まっているんです。

1月29日(日)
開場12:00 開演12:30
下北沢駅前劇場 料金1500円
チケットぴあで発売中!
 
出演:小田原ドラゴンさん、大橋裕之さん、ピョコタン、河井克夫さん、古泉智浩 他にマル秘大物ゲスト!
解説:枡野浩一さん MC:エレキコミック今立さん


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2012年1月 8日 (日)

2012年いろいろがんばるぞ

 あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 去年の末からずっと風邪引いて咳がとまらず困っております。年末は読みきりを描いていて、気合が足りないから風邪を引くんだと情けない思いをしていたのですが、原稿が終わったら余計に悪化したので気合でけっこう食い止めていたことが分かりました。オレの気合はなかなかやるもんだと思ったんですが、やっぱり風邪つらい。年末は歯のつめものも取れてしまって、5日にやっと歯医者さんが始まったので早速行ったら、詰め物のところに食べかすが残っていたために歯茎が炎症を起こしているのでそれが収まらないと型が取れないと言われ、てめえが正月で休んでるから炎症したっちゃんじゃないかと若干腹が立ちました。でも年末年始でやっている特別な歯医者さんの存在を教えてくれる人がいたのに、まあいいやと適当に済ませてしまったオレのせいです。

 2012年はいい年にしたいなと思っていたんですが、健康面ではいきなりグレーなスタートでした。年始進行で締め切りが7つくらいあって、31日に前田憂佳ちゃんのラストステージを見に行った以外はずっと仕事してました。格闘技は『元気ですか!!』もUFCも見ましたよ。正月らしいのはそれくらいかな。年賀状もまだ描いていないんですよね。困ったな~。

 皆様はどんなお正月をお過ごしでしたか? いきなり一発目で恐縮ですが、いろいろお知らせです!

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2011年12月26日 (月)

2012年の展望

 いろいろイベントに出していただく機会や自分でもすることがありますが、やっぱりマンガを中心に戻したいんです。2012年はちゃんとマンガに戻して活動をしたいな!

○マンガ
 今年はマンガ原稿さっぱりでしたが、来年は300枚くらいは描きたいな! ここ最近ライフワークとして描いているアイドル妄想マンガを単行本にしたいです。元々はミリオン出版の決定版!XXでモーヲタの四コマから始まって5ページマンガ連載になってまた四コマに戻って雑誌がなくなって、インディで描いてアックスで掲載していただいているうちにブレイクマックスで2ページマンガ、普遊舎のダッシュでも別のシリーズ『エスパーボーイZ』というのでカラー2ページの連載も始まりました。そろそろ原稿もたまりつつあるのでなんとか本にしたいです。今のこのご時勢で実名でアイドルの妄想を描きつづったマンガが果たして出版されるのかとても疑問ですが! 内容はとても面白いと思います。

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2011年12月24日 (土)

今年ももう終わりだ

 今月はクリスマスケーキの宣伝をしただけで、更新しておらずまるでブログに興味がないかのようですが、そんな事はありません!映画の感想ラジオのブログ『三平映画館』は6回も更新しています。本当は三平もこっちのコンテンツにしようと思っていたんですよ。ところがニフティはすっかりポッドキャストにやる気を失っていてこっちではできなかったんです。しかし、今となっては新しくシーサーブログさんにお世話になってよかったです。こっちだとオレの色が強すぎて川崎タカオさんが本当にお客さんみたいになってしまいますもんね。三平は先日また新しく『宇宙人ポール』を録ってその後、下半期ベストテンを2回分に渡って録っているので今月9回更新の予定です。

 要は三平とツイッターに押されて、このブログとmixiが手抜かりになってしまっているわけですね。そんなにあれこれできないので仕方がないんです。仕事ならやるけどそうじゃないんだし、無理してまでやるようなことではありません。実際、三平は編集作業もあってとても面倒なんですよ。そのくらいの方が「やらなきゃ」って気分にもなるんですけどね。やらないと出てくれた人にも申し訳ないですし、そういうのもポイントです。

○池袋コミュニティカレッジ
 また宣伝で恐縮ですが、オレの講評いただいているマンガ教室が1月期からの生徒さんを募集しております。前回が大変なバブルだったかもしれないですが、受講していただいた皆さんにも割と好評ですよ。毎回終わってから飲み会の出席率も高いです。プロを輩出しそうな勢いもありますが、あくまで初心者対象です!

・古泉智浩の四コマ・ショートコミック入門

 前回ゲスト講師の枡野浩一さんに生徒さんの「レベルが高い」と褒めていただきました!

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«クリスマスケーキなどお知らせ

連載・活動など

  • メンズエッグユース
    『盛れ鏡』というギャル男マンガ2ページを連載させていただいております。不細工なギャル男が、鏡の中の盛れてるオレにダメ出しされるという変なマンガです。ダメなギャル男でもがんばれ!
  • 難波ロックライダー
    大阪・難波のライブハウス、ロックライダーのフライヤーに四コママンガ『これがロックだぜ!』を毎月掲載や!読んでや! むっちゃええバンドがぎょうさん出とるライブハウスやで!
  • 決定版!XX
    アイドルヲタの妄想四コママンガを毎月掲載していただいております。一時は5ページマンガにまで昇格したのですが、四コマに戻ってしまいました……5ページ昇格目指して頑張ろう!
  • アックス
    毎号さまざまな内容でちょっとしたマンガを描かせていただいております!
  • パスマガジン
    新潟のファッション・サブカル月刊誌です。『ところでここどこ』という2ページの連載を創刊からやらせていただいており、単行本にもなりました!そしていよいよ10年目に突入しております。
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おすすめサイト

  • Book of days
     新潟の古町にある輸入雑貨や洋書屋さんです。青林工藝舎のマンガも扱ってくださってます。時折展示や演奏イベントもあります。経営されている帰山さんは私財を投げ打って新潟の文化の発展・向上に貢献されております。ぜひクリスマスや誕生日の贈り物はこのお店で買ってください!!
  • 大内アパート月報
     大内アパートは東京で最後に住んだ下北沢のアパートで西口徒歩1分という立地条件で和室6畳2間キッチン1畳トイレ付き、1階はガレージと書道教室と、騒ぐには格好の物件で、徐々に仲間で占拠して行きました。そんな住人でフリーペーパーを毎月発行して遊んでいたんですよね。アパートは取り壊されて、なくなってしまったのですが、マンガ家のじぇんじぇんが三代目編集長として今も中野で大内アパート月報を半年に一度くらいのペースで発行しています。このサイトはじぇんじぇんが運営していて、僕の大昔のショートマンガも読めますよ。創刊が1994年で、今もこうして存続しているというのは奇跡です。オレも当時は現在と違って仲間とわいわいやるのが好きだったんですね。
  • 青林工藝舎
    隔月漫画誌アックスを出版しています。 『ジンバルロック』を始めたくさん本を作っていただいております。社員のみなさんは自分たちの生活を省みずマンガ出版に命を懸けています。こんなすごい出版社は他にありません。

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