映画『ライフ・イズ・デッド』2月11日公開
映画が完成しても公開されない作品が多いと言われる中、去年撮影していただいたオレが原作の映画『ライフ・イズ・デッド』が2月11日よりシネマート六本木で上映されることとなりました。あのタイム涼介さん原作の『アベックパンチ』や城定秀夫監督の『タナトス』も去年上映されていた映画館ですよ! オレたちに優しい映画館か!
試写会で一足早く見させていただいたのですが、実際お話はもう知っているんですよね。なにしろ原作マンガを描いたのがオレだし、シナリオも書き直すたびに読ませていただいたのでとっくに知っている内容を映像で確認するような見方になってしまい、「え!そうだったの!」とか「そうなっちゃうの!?」というような新鮮な驚きを感じることができません。オレに責任があるのですが、ゾンビがかなり長い時間画面に登場しないんですよ。みんなゾンビを楽しみに見に来ているからこれ、大丈夫かなととても不安な気分になりました。
ところが、試写会を見ていただいた皆さんの評判がけっこういいんですよ! 特に川崎タカオさんが友達だからっていうのもあるかもしれないですが、とても高く評価してくださっております。ありがとう川崎さん!
オレのマンガになくて映画にあることは実際に人間が役をやってくださっている事で、主演の荒井敦史さん、ヒガリノちゃんが素晴らしいんですよ! 荒井さんはとてもかわいそうな感じを見事に出してくださっていて、ヒガリノちゃんは表情が素晴らしくて微妙な魅力の役どころを見事に演じてくださっておりました。









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