尊厳死は自殺なのか
医師が延命措置の機械を止めてしまったとかで大変な騒ぎになっている。
延命治療で今後直る見込みもないのに、肉体的な苦痛が続き、家族に面倒を掛けて、経済も逼迫する。そんな場合、希望や特にやる事がなかったらさっさと死にたいと思うのは当然のことだろう。そこで医師の手を借りて機械を止めてもらったり安楽死させてもらえたら実に助かる。早いところガイドラインを決めてもらいたいものだ。
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医師が延命措置の機械を止めてしまったとかで大変な騒ぎになっている。
延命治療で今後直る見込みもないのに、肉体的な苦痛が続き、家族に面倒を掛けて、経済も逼迫する。そんな場合、希望や特にやる事がなかったらさっさと死にたいと思うのは当然のことだろう。そこで医師の手を借りて機械を止めてもらったり安楽死させてもらえたら実に助かる。早いところガイドラインを決めてもらいたいものだ。
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雇用問題が格差社会などに繋がる深刻な問題となっている。フランスでは雇用の条件に関する法案に反対した市民がストライキを起こし暴動も起こった。オレは昔から暴動には強い興味を持っていていつか参加してみたいと思っている。それはさておき、今回は雇用について考えてみた。
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祖母は昔から酒屋を自分で営み、祖父の給料を当てにせずに二人の子供を育て上げた。そんな祖母の酒屋でアルバイトをしていた女の人から祖母に封書で手紙が届いた。
祖母は脳梗塞を患ってから右手が不自由になっていたのだが、頑張って下書きをして、それを母が代書して返事を書いていた。ところが、その下書きが非常に読みにくい文字でしたためられていて、母が補って書いた文章が本当と違って不本意であると書き直しを要求した。母はせっかく丁寧に書いたのですごく嫌がったが結局書き直しをした。
ここまではまっとうな何の問題もないところであった。
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東京にスポフェスなどの用事で行って帰ってからどうにも体がだるくて、どうしたことかと思っていたら鼻が詰まったり咳が出たりしてきてどうやら風邪を引いたようであった。東京に行って帰るといつも調子が悪くなる。もう田舎体質が染み付いて都会に適応できないのだろうか。
しかし、この冬からは部屋にガスストーブを導入し常に薬缶でお湯を沸かすようにしているお陰か喉が痛くならなかった。熱もないのでそんなに深刻な状況ではないのだが、空手は休んだし、その後筋トレに行こうと思っていても全然回復しないままなので、いい加減手を打たねばならないとダクダク療法を試みることにした。
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これは……まるでオレのブログじゃないか!
童貞マンガも描いているし空手もやっているよ!とは思うのだが、特集の内容は童貞映画と空手映画なので、誤差があり、実際空手映画は『激突!殺人拳』と『直撃!地獄拳』しか見てないし、オレの一押し童貞映画の『さびしんぼう』など大林監督の尾道三部作も全く触れられてないし、そして何より「童貞じゃねえ!」と言っているので、お呼び掛からなくても仕方がないのだと全くもって納得。
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一時はすっかり諦めたWBCで、日本がなんと奇跡の逆転大優勝!!!
途中まで日本がずっとリードしていたが、日本が優勝する場面が想像できないわけではないが、キューバが負ける場面が一切想像できず、本当にハラハラし通しだった。なので裏のキューバの攻撃場面の方がずっと緊張し通しで、見ごたえにたまらないものがあった。日本の攻撃の場面の方が面白いんだけどね。
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みなさん、ご無沙汰しております。東京に行ってまいりました。今回の上京の用件はもちろん、埼玉スーパーアリーナで行われた『ハロープロジェクトスポーツフェスティバル』です!
毎年秋に関東、関西の二会場、二開催で行われていたこの『スポフェス』ですが、去年は行われず、もしやこのまま……なんてことも考えてがっかりしていたところ、こうして関東のみだけど開催されて本当によかった。今度は関西も行っちゃおうかななんて考えていたのに、開催すらされず、だったので本当に心配でした。
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野球の試合中継に熱中して見たのは一体何年ぶりなのか、過去そんな経験があったかどうかすら記憶にないくらいで、もしかしたら王選手の756号くらいまで遡らなければならないかもしれない。そんなオレも月曜日にたまたま見た日本対アメリカはあまりの緊張感で、更にあのインチキな判定負けで、全身の血がたぎり狂う感覚を味わった。
メキシコ戦でも緊張感漲る序盤戦から大量得点でのカタルシルは素晴らしく、後半のメキシコを抑えることができるのかと言ったハラハラ感も凄まじく、見ていてヘトヘトになった。
そして今日の韓国戦はとてつもない投手戦となり、ほとんどヒットがない展開で、これまた凄まじく緊張感が溢れ返って、残念な結果ながらも面白かった。日本の運のなさはこれまた如何にと言った感じであった。素人目でも実力はアメリカにも韓国にも決して引けを取っているわけではなく、サッカーに例えればスペインやアルゼンチンくらいのレベルだと思うので、何度もこういった大会に参加したらそのうち優勝するだろう。
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いつか日テレでやっている『爆笑問題のススメ』に出て、『カーボーイ』の熱心なリスナーであることを伝え、「ファンの処女ちゃんをホテルに連れこもうとして断られた男、これ誰?」「使い古したTシャツで精子をぬぐう男、これ誰?」とラジオで太田さんが言うと田中さんが「オレだよ!うるせえな」と応えるいつものやり取りを太田さんに代わってオレにやらせていただきたい!
そんな日を夢見て今もネームで七転八倒の苦しみのさなか、昨日一泊二日でレンタルしたモーニング娘。のニューアルバム『レインボーセブン』を延滞した事にたった今気付いたので、本当にしょんぼりです。延滞って本当に愚かとしか言いようがない。全ての歯車が狂っているとしか思えない。今日は13日の金曜日か?あと10分早く気付いていたら間に合ったのに……。
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生まれ育った町は新潟市の隣の亀田町で、亀田製菓で有名です。
その亀田町は昨年の3月に新潟市と合併し、亀田という地名はほぼ使われることはなくなった。亀田町にも図書館はあって、時に読書したい気分の時に訪れた。そこで読みたい本がなかったら女池にある県立図書館に行ったものであった。
新潟市と合併したお陰で、新潟市民としての権利が発生し、これまで立ち入る事すら気まずかった新潟市立図書館を使えるようになった。うちから車で5分くらいの場所にある石山図書館に行ってみたところ、旧新潟市地域にある図書館は全てオンラインで、リクエストをすると石山図書館にない本を他所の図書館から取り寄せてくれるのだ。すごい!
そもそも図書館を利用し始めたのは東京で中野区の施設で働いていた時からで、中野区(に限らずだと思うが)は、同様に中野区中の図書館から本を取 り寄せてくれて、最新のベストセラー本も予約を入れるとどこかしら順番に本を回してくれるので読みたい本がすぐに読めて、本当に素晴らしかった。そこで当 時の村上龍や村上春樹はほぼ全部読んだ。他にも売れている本がたくさん読めた。当時は年収200万割れくらいで本当に貧しく、しかし貧しいながら楽しい毎日を送るのにすごく助かった。
とにかく、新潟も中野には負けるかもしれないが、なかなか充実した読書環境にあるようだ。目当ての本は貸し出し中だったので、偶然目に留まった中 原昌也さんの『僕のブンブン分泌業』というエッセイ集を借りた。これはタコシェに行って、買いたいものが他にない時にそのうち買おうと思っていた本であっ た。字がぎっしり詰まっていて貸し出し期間中に読み終われる自信が全然ない。
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雑誌が好きなのです。特に月刊誌が好きで、月末が楽しみで仕方がない。
興味のあるカテゴリーの雑誌を買うわけで、しかし、その興味の対象が雑誌で止まってしまっている現状を鑑みると、結局、その雑誌のカテゴリーの対象そのものよりも単に雑誌が好き、雑誌を見る事よりむしろ、雑誌を買うことが好きということで落ち着いている気がする。理屈っぽくて申し訳なのですが。
例えば、以前よりバイクが好きで、実際一台所有している。しかし1年半動かしていない。当然バッテリーも上がっているし、そもそも壊れたバイクを自主映画の撮影用で安く買って、機械いじりを趣味にしようと、自分で修理してみたいと思って置いたままそれっきり……。情けない話ですよ。でもバイク雑誌を見るのは本当に楽しくて楽しくて、今度こんなバイク欲しいな~なんて思う。買っても結局車しか乗らない。新潟はバイクに厳しい環境なので、バイクよりガレージをきちんと充実させないとすぐにポンコツになってしまう。バイクは安物しか買わないので別にどうでもいいのですが、ガレージって一体いくら掛かるのだ?
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確定申告計算をしました。
まずは、昨年つかった経費の計算をして、それが済んだら、収入の計算をして案内の用紙を見ながら、収支の内訳書に記入。
次に、確定申告の手引きを見ながら、下書き用の申告書に計算しながら記入して、大体よさそうだったので、国税庁のHPにある、確定申告書作成コーナーで確かめ算の代わりに入力してみたところ、収入の計算漏れが発覚し、収支の内訳書から直さないといけなくなった。
HPで作成した申告書を印刷して、それを見ながら正式な用紙に記入する。どう考えても効率が悪いやり方だ。
始めから全部国税庁のHPで申告できるようなのだが、例年の慣れ親しんだ手作業でやりたい。税務署に出向く手間がないほど忙しかったら、いいな~。
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昼間アピタの食堂のロッテリアで読書エビバーガー食べ、夜中ガストで読書ビビンバ食べる。奥山貴宏さんの日記本3冊読み終わる。マンガのネタを考える最中に読書をするようにしている。そうすると直接ネタをパクることもないこともなくはないのだが、マンガの内容を想定しながら読み進める事で、本の中に自分のマンガの場面を浮かべ連想し、思いついた場面で面白そうなものをノートに記す。ノートに場面がたくさん集まったら、食い合わせのいいものを抜き出して構成して一本にする。読書しない場合もありますが、こんな感じでマンガを作っております。
県立図書館で名作とされているトルーマンカポーティの『冷血』の新訳を借りた。上下2段組で小さめの文字でぎっしり300ページの本で、最初のページの上段を読んだ時点で挫折しそう。文章が硬くて極めてとっつき辛い。これまで名作はさほど読んで来なかったのだが、でも名作って読むと賢くなったような気分がしていいですよね。しかも名作は印象よりずっと面白い事が多かったような気がする。さっと思い出すだけで『嵐が丘』はとてつもない情念のドラマで主人公が滅茶苦茶な人物で面白かったし、『罪と罰』も主人公の内面が活き活きと描かれていて引き込まれたような記憶がある。なので『冷血』も面白いのだろうか、きっと面白いのだろう。ラジオで爆笑問題の太田さんも勧めていた。冒頭の印象では何週間も掛かりそうな気がして気が重い。普段、軽い読み物しか読んでいないので硬い文章に壁を感じてしまいます。
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掲載されない場合たいへん恥ずかしいのですが、今週の日曜日(3月5日)の朝日新聞の書籍の紹介コーナーで『転校生』を取り上げていただけるかもしれません。図版を使っていいかとの問い合わせを受けただけなので、載るのかどうか正式なところがよく分かっておりません。なかった場合「古泉はがっかりしているだろうな」と憐れんで、お悔やみにエロ画像でもプレゼントして下さい。
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