『ライフ・イズ・デッド』届きました
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昨年は丸々『ライフ・イズ・デッド』だったと言っても過言ではなく、それがようやく本という形となってお読みいただける事となりました。9冊目の単行本です。表紙は、こんな場面ないので後からクレームが来そうですが、そこは商売!売り場で注目されんがためであります。以前こちらのブログで勝手に紹介させていただき、瞬く間に去年を代表する大ヒットマンガとなった『鈴木先生』の2巻も同時に発売となります。現在も漫画アクション誌上で大好評連載中で、『鈴木先生』は中身が激烈に面白ければ地味な表紙(すみません)でも売れる事を完全に証明しており、全く恥ずかしい。でもこっちは恥も外聞も知ったことではないです。本当はそんなの気にしない、だって商売人のせがれだもん。

という事で実家の「お菓子の古泉」では昨日より売り出し中で、いろいろお買い得な商品取り揃えております。お近くの皆さんぜひ買い物にいらして下さいね。日替わりサービスを3月5日までやってます。以前はこういうチラシをオレは作っていたんですけど、その際はパソコンを使ってカラーで写真もたっぷり使ってました。当時は今と違って店ももう一店舗あって、従業員も倍以上いたんですよ。マンガ専業にしてからよっぽど手が足りない時以外は手伝わなくなって、母も気を使ってくれてます。ですが、一色刷りのシンプルなチラシを見るにつけ申し訳ない気持ちになります。こんなのは単なる感傷で、だったらチラシくらい作ればいいじゃんという話なのですが、いざとなるとこっちの仕事との兼ね合いもあり腰が上がりません。なんかいい方法ないかな。真剣に考えてないので何も思いつかない。うちのお菓子おいしいですよ。
とにかく売れないことには明日がないじゃないですか。今までさっぱり売れてないのでこれまでやって来れているのが不思議! 赤字にならない程度には売れているという話は聴いた事があるのですが、これでは背中が冷たくて仕方がない。ゾンビみたいにしぶとく生き残りたいですね。ゾンビは死んでるんですけどね。
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プライドアメリカ第2回大会をスカパーPPVで見ました。いつも高額な料金を払って録画して編集してDVDにダビングしても、見返しもせずその後何がどうだったのか跡形もなく忘れてしまうので、今回より試合の感想を記録する事とします。そう思って見ると、どう文章にしようかなといつもと違う神経を使って見るので見方が変わって面白かったです。試合結果を含みますので、これから試合を見ようという人は絶対に読まないで下さいね。
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我がフィーバーズに所属しているドラムのたかべえさんが、ライブを企画してくれて、オレなんかも出演させていただける事になりました。
「馬馬虎虎 vol.1」
3月3日 渋谷屋根裏
24:00~ 1500円+1drink
00:00~00:30 DJ
00:30~01:10 モノアイ(新潟)
01:10~01:30 DJ
01:30~0:2:10 フィーバーズ(新潟/東京)
02:10~03:10 Ozmzo aka Sammy(Real Grooves)
03:10~03:50 ground cover(東京)
03:50~04:10 DJ
04:10~04:50 かならズ
04:50~07:00 DJ とか
38歳のおじちゃんにはちょっと厳しいオールナイトイベントですがここは気合の見せ所、頑張ります! ご来場を予定されている皆さんはぜひともお昼寝をたっぷり取っていらしてね。1番最初のバンドのモノアイは新潟が誇るジャズバンドでかっこいいですよ。この度CDの発売となり、ライナーに2ページマンガを描かせていただいております。4時からのバンド、かならズはたかべえさんのバンドなので絶対見ましょう。眠いからって帰っちゃダメですよ!
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大画面テレビや地デジなんてまだ2年は早いと常に警戒しているのですが、テレビの調子が悪くなって来た。95年製のシャープ、28型ワイド、テレビデオです。28型!ワイド!とそれまで使っていた25型から変えたところ、実際3:4画面をワイドで見ると、横広がりで気持ち悪いじゃないですか、それでスタンダードにすると左右が4センチずつ黒いバーとなり、結果的に25型より小さい画面になってしまいます。なんだかな。
両親が離れに置いていて、あまり使ってなかったのを貰い受けたのですが、当時はけっこうな値段がしたはずです。フラット画面が一般化されるちょっと前でぼっこりしてます。かれこれ6年くらい酷使してます。オフタイマーがないので、寝てる間つけっぱなしなんてこともしょっちゅうです。電気ももったいないですよね。
そんな28型ワイド画面テレビデオですが音声が時折片方からしか出ていないようなブツブツと広がったり狭まったりするようになりました。これを買い換えるとなるとVHSのデッキもまだまだ使うので、別に必要になるし、何かと面倒です。コンセントも必要になるし、それになによりいろいろ配線してますからね、それをやり直すと思うと億劫で仕方がない。一日掛りの仕事になります。今のテレビの修理にしてもお金と配線手続きの手間を考えると買い替えたくなります。
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日曜日午後1時から放送している伊集院光さんの番組です。そうは言っても、関東ローカル番組なのでオレはまだ聴けてません。それに、リスナークイズになっているコーナーへの一般申し込みで出させていただいたので、事前に自慢も宣伝もできず実に苦しかったです。
伊集院光さんには以前、昨年絶交を解いた友達と一緒にTBSラジオで『深夜の馬鹿力』の出待ちを試みて、敢え無く伊集院さんの乗ったタクシーが目の前を通り過ぎていくという失敗があって、その後リスナーとして地道な贈り物などして『チェリーボーイズ』の帯で照会文を頂戴し、更にその後日大芸術学部の学園祭で出待ちをしてお礼を述べつつ自己紹介したら移動の車に乗せていただいたというのが確か2002年の事であったと思います。当時はまだリスナー暦も3年くらいのにわかファンでした。今はもう丸6年と、『深夜の馬鹿力』初回から2000年の7月まで聞き込んでいるので、そんなに恥ずかしいものでもないですよ。それになんと言っても昨年『渡辺校長の平成ハレンチ学園』で投稿が読まれて、番組特製トレーディングカードもいただきました!
要は、『日曜日の秘密基地』における『打った勝ったで大売出し』のコーナーで『青春★金属バット』のDVD発売を宣伝させていただくのに、かこつけて伊集院さんにお会いしたいと、それがメインの目的でした。単なるキモリスナーがどうにか口実をこしらえて、いろいろな人に協力をお願いして東京まで出かけて行ったというのが本当のところです。
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ミスター高橋本でも三大ガチンコ試合として上げられていたと思う試合ですが、オレは当時東京で働いていて、新日本プロレスに乗り込んで来た青柳館長率いる誠心会館軍団の不穏な雰囲気がとても気になって、いても立ってもいられず、職場の伊崎さんと一緒にバイクで仕事の後、大田区体育館に行ったものでした。
ノーTVでしたからね、これは見に行かなければならないと強く思いました。今ほどざっと調べてみたら92年の冬だったみたいです。
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総合格闘技とプロレスのファン層は被っているようで、現に『kamipro』はプロレス雑誌で総合の比率も高い。オレは元はと言えば、小林邦明と斉藤明俊の初の一騎打ち試合をノーTVだからと大田区体育館に見に行った程のプロレス好きだった。しかしオレはミスター高橋の暴露本のせいでプロレスに興味がすっかりなくなってしまい、今ではプロレスの記事は読みません。それで、スカパーのお得なチャンネルのセットで、プロレスと格闘技が一緒になっているのがとても困る。プロレス格闘技セットなんですけど、プロレス11団体に対して格闘技3団体なので、契約しづらいです。
以前はもっと熱心に総合格闘技を見ていて、パンクラスのためにスカイAに入ったりもしてました。録画がたまって辛くなったので止めました。リングスみるためにWOWOWにも加入してたのですが、加入直後にリングスがなくなってしまい、3試合くらいしか見ませんでしたが。
今ではボクシングやK-1のテレビ中継はなるべく漏れなく見てます。ただ、新潟は東京と番組編成が違って、放送されない試合もあって困ります。
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『ドラゴン桜』でおなじみの三田先生執筆によるビジネス本で、オレはビジネス本なんて買った事ないのですが、思わずタイトル買いしてしまいました。そういう三田先生のマンガは思いっきり他に類を見ない個性的な絵がらなんですけど、それは個性ではなく、単に不器用さによる結果で、自由自在に思い通りに描けていたらあんまりオリジナリティがなかったのではないでしょうか。三田先生は初めてマンガを描くに当たって、自分に真似できそうなプロの絵を徹底して真似したと書いてありました。どれだけ似てたのかすごく気になります。
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皆さんはその昔一世を風靡したサン出版発行の『投稿写真』という雑誌を覚えておられるでしょうか。アイドルの写真投稿や、目撃情報、男子の初体験やエロ体験などのレポート、面白いエロ企画記事、文章の面白いライターさんの記事などなどで構成された本当に楽しい雑誌でした。84年創刊で99年か00年くらいに『トップスピード』と雑誌名が版形が変わって(A5から変形のA4に)、2~3年前くらいに休刊になってしまったような記憶であるのですが、何しろ物覚えが悪いので違っているかもしれません。去年あたり、サン出版発行で全く違う普通の投稿エロ本として『投稿写真』をエロ書店で見かけたのですが、今も出ているのでしょうか。
その『投稿写真』と『トップスピード』の編集長であられた堀川編集長が現在お作りになっている『マガジンバン』という人妻・熟女系エロ本にマンガを描かせていただく事になりまして、現在発売中の3月号で掲載となってます。『セミ・筆下ろし 1984謎の人妻・由美子』という6ページマンガです。

現在、人妻・熟女系のエロ雑誌では業界で1・2を争う売り上げだそうです。DVDの付録も付いて580円という安さ! 売り場ではテープで貼り付けて中が確認できないですが、興味のある方はぜひお買い上げください!
そんな偉大極まりない堀川編集長の下で、お仕事を仰せつかるという光栄をいただき、この仕事を続けていて本当によかったと心から思った次第であります。
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