今年はまだ、オレは興奮していない
映画の話ですけどね。去年は『グエムル』に始まって『トゥモローワールド』『硫黄島からの手紙』と立て続けに震えるほど面白いアクション映画を見る事ができて息も絶え絶えだったわけですが、今年はまだないです。つまらないわけじゃないですよ。けっこう面白い映画は何本も見てますし、楽しんでいます。でも去年の上位3本ほどの興奮は味わっていないんで、もうちょっとないかなと思っているわけです。夏場以降は集計に間に合わないのでなるべく劇場で見ないといけないんですが、それ以前はDVDで見ればいいやと割とスルー気味なんですよ。そこにすごく面白いのがあるとすごく悔しい思いをします。なんかありましたっけ、まだ見てないので気になるのは『ブラックダイヤモンド』あたりなかーと思うのですが、どうなんでしょうね。
それで先日見たのが『スターダスト』で、予告の時からこれは恐らく『ハリーポッター』とか『ロード・オブ・ザ・リング』の反動で、大人向けのえぐいファンタジー作品じゃないかとオレはけっこう期待していたんですよ。魔法を使って女を犯したり、いかせまくったりとか、残酷に人を殺したりするようなそういう意味でアダルトな恐ろしい場面を期待していたんですが、そこまでじゃなかったです。震える程ではないまでも、けっこう面白かったです。主人公がヒロインの女を鎖で引きずり回していたり、そんなボンクラなところもよかったです。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (2)










最近のコメント