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2007年10月

2007年10月30日 (火)

今年はまだ、オレは興奮していない

 映画の話ですけどね。去年は『グエムル』に始まって『トゥモローワールド』『硫黄島からの手紙』と立て続けに震えるほど面白いアクション映画を見る事ができて息も絶え絶えだったわけですが、今年はまだないです。つまらないわけじゃないですよ。けっこう面白い映画は何本も見てますし、楽しんでいます。でも去年の上位3本ほどの興奮は味わっていないんで、もうちょっとないかなと思っているわけです。夏場以降は集計に間に合わないのでなるべく劇場で見ないといけないんですが、それ以前はDVDで見ればいいやと割とスルー気味なんですよ。そこにすごく面白いのがあるとすごく悔しい思いをします。なんかありましたっけ、まだ見てないので気になるのは『ブラックダイヤモンド』あたりなかーと思うのですが、どうなんでしょうね。

 それで先日見たのが『スターダスト』で、予告の時からこれは恐らく『ハリーポッター』とか『ロード・オブ・ザ・リング』の反動で、大人向けのえぐいファンタジー作品じゃないかとオレはけっこう期待していたんですよ。魔法を使って女を犯したり、いかせまくったりとか、残酷に人を殺したりするようなそういう意味でアダルトな恐ろしい場面を期待していたんですが、そこまでじゃなかったです。震える程ではないまでも、けっこう面白かったです。主人公がヒロインの女を鎖で引きずり回していたり、そんなボンクラなところもよかったです。

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2007年10月29日 (月)

亀田にタワレコと映画館が来る時代

 一体こんな時代が来るとは誰が想像しただろうというのも、亀田に巨大イーオンが完成して、タワレコとワーナーが入ったんですよ。輸入レコード屋とシネコンがうちから自転車で行ける距離に! 新発田にも巨大なイーオンがありますが、そこにはシネコンが入ってないんですよ。県内でも最大級じゃないでしょうか。

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 駐車場も巨大です。

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2007年10月24日 (水)

『不都合な真実』に不都合な真実

 以前に読んだ『環境問題はなぜウソがまかりとおるのか』の続編が出たので早速読んでみました。それに合わせて映画『不都合な真実』も見ました。

 映画『不都合な真実』は環境問題への警告と同時にアルゴア元大統領候補の伝記的な映画で、編集のテンポが気持ちよく、映像も面白かったです。とにかく地球が大変な事になっているとこのままじゃいけないという気分になりました。その反面、まだしっかり環境対策を頑張れば大丈夫という希望も持てる内容でした。それに、アルゴアさん偉い!って気分になります。

 ところが、その環境問題への対策としてエコロジー政策が提唱されてますが、それに対して冷や水をぶっ掛けるのが『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』です。前回を踏襲しつつ補足的な内容みたいですが、オレは前回の内容をあまり覚えていないので今回もまた衝撃を受ける内容でした。前作は友達に上げてしまいました。

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2007年10月22日 (月)

これが竹夫だ

これが竹夫だ
佐藤監督の弟の佐藤直樹さんがこんなにも忠実に竹夫を再現してくださいました! 完成が楽しみです。

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津田寛治さん

津田寛治さん
なんと山形で撮影中の竹夫映画に俳優の津田寛治さんが出演してくださっております! 全くもったいない事でございます。

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2007年10月21日 (日)

竹夫の部屋

竹夫の部屋
山形の撮影現場に着きました。こんなすごいセットを作っていただいていてびっくりしました。

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部屋が汚すぎてストーブが出せない

 自主映画を7月に作り始めてから、機材とか使うじゃないですか、それで完成するまで掃除はしない方針だったので、そうこうしているうちにもうこんな時期になってしまい部屋が散らかったままでストーブが出せません。仕方がないので寒さに耐えがたくなると時折電気のエアコンを使ってます。でも空気が乾燥して喉や粘膜を痛めて風邪を引きそうなのでおっかなびっくりです。暖房はコタツが一番なのですが、腰を悪くしてから止めて、部屋もどんどん手狭になってますからね、ずっと仕舞いっぱなしです。

 ガスストーブがメインです。薬缶でお湯も沸かせるし、ガスは燃焼する際に水を発生させて部屋を乾燥させないって言いますもんね。給油の面倒もないです。

 それで、締め切りもあって自主映画もどうにか完成させたんですよ。これで片付けもできるところなんですが、他の仕事もあってどうにもこうにもいきません。要はだるいんですよね。運動も亀田の試合の当日からしてないです。何から何まで足りてない感じが気持ち悪いです。

 それで、今日やればいいじゃんって話なんですけど、今日明日で山形に行く用事があるんですよ。

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2007年10月18日 (木)

『ディスコクイーン』

 ℃-uteの中島早紀ちゃんと萩原舞ちゃんが歌っている『ディスコクイーン』がいい曲すぎて、こればっか聴いてます。ずっと運動しながら聴いていたんですが、だんだんそれには飽き足らず、何かと言うと聴いてます。今年のハロプロ楽曲大賞オレ部門の最有力候補であることは間違いありません。

 youtubeで漁ってみるといろいろあったので、この曲の素晴らしさをぜひ皆さんも味わってください!

 まずは原曲をお聴きください。

 残念ながら静止画です。正式なPVもないような地味な扱いのアルバム曲なので仕方のないところです。℃-ute『2mini ~生きるという力~』というミニアルバムに収録されています。

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2007年10月16日 (火)

12日の日経新聞

 新潟に住んでいるユニークなマンガ家として紹介していただきました。地方版です。新潟はマンガ家の排出率と離婚しない率と自殺率が異常に高いのですが、マンガ家は大抵上京してしまうので、オレみたいなのは珍しいんですよ。オレはもう年なので、東京はしんどいです。駐禁が厳しくなってバイクも乗れなくなってるじゃないですか。電車なんか乗りたくないし、何かというとやたらと待たされるし、家賃だなんだっつって金ばっか取られるじゃないですか。みんな帰ってくればいいのにね。

 そうれそうと、お知らせが遅くなりましたが、図書館などに出かけた際にでも、ついでにぜひ御覧下さい!

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2007年10月12日 (金)

亀田対内藤戦

 亀田一家がここまで嫌われるのは、本人たちのお行儀の悪さがもちろんですが、TBSの試合中継にも大いに問題があったので、そこはちょっと可愛そうだなと思ってました。ちょっと前のTBSの格闘技中継は、全然別の試合を映しているのに「この後、魔裟斗登場」という文字がずっと下に出ていたりしてイライラしました。そんなひどい中継のピークが亀田対ランダエタだったと思います。ずっと煽りっぱなしで試合が全然始まらなくてみんなすごく怒ってました。オレは試合結果を知った上で、後から録画したのを見たのでそこは全然気になりませんでした。そこから一気に亀田バッシングの流れになって、TBSの中継も随分改善されたようで、K-1MAXもHERO'Sも見やすくなりましたね。

 関係ないですけどHERO'Sは試合の頭に挿入されるビル群の上を戦闘ヘリが飛んでいく映像があんまりかっこよくない割りにテンポも悪いので、そこは改善した方がいいと思います。先日のフジテレビのK-1GPのメジャー感は、選手だけではないですよ。紀香がそんなにいいとは思わないですが、井上和香ちゃんはちょっと厳しいです。

 なので、今回の中継は随分すっきりしていてよかったんじゃないでしょうか。今回は結果を知らないまま録画したのを、だるい煽りの部分やCMはびゅんびゅん飛ばして見ました。

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2007年10月11日 (木)

『童貞。をプロデュース』新潟上映ほか

 さて、本日は亀田対内藤という、切腹を賭けた大変な試合があるのですが、今月来月と、新潟でも注目のイベントがあるので紹介して行こうと思います。

 『童貞。をプロデュース』
11/23(金) 新潟シネウインド 
※舞台挨拶:松江哲明、加賀賢三、梅澤嘉朗
 この作品の主演の人はなんと元シネウインドスタッフであるそうで、銀杏BOYZの峯田さんも出ているし、監督の松江さんとはオレも何年か前に下北沢の映画のイベントで、記憶違いじゃなかったら確かちょっと挨拶させていただいたように思います。それに何より童貞マンガと言えば『チェリーボーイズ』ですからね、オレは並々ならぬ因縁を勝手に感じておりますし、花くま先生もすごく面白かったと言っていたので楽しみで仕方がありません。新潟に来てくれてその上、舞台挨拶まで見れるなんて! はやく見たいよー。

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2007年10月10日 (水)

新潟市中央図書館

 今月から新潟市中央図書館が新しくオープンして、オレのマンガも置いていただいております。これで、貧乏な人やオレのマンガに金なんか払いたくねえって人にもお読みいただけます。置いていただいているのは次の5冊です。どれも面白いですよ!

『ジンバルロック』
『ミルフィユ』
『チェリーボーイズ』
『死んだ目をした少年』
『青春★金属バット』

・新潟市中央図書館のHP

 行こう行こうと思いつつまだオレも行ってないんですよね。他の新潟出身のマンガ家さんと一緒に色紙を飾っていただいてます。従姉妹が行ったそうで、母に「あんたの色紙も飾られてんだって」と言われました。これが、パステルを使って色をつけてみようとしたら全然上手にできなくて、パステルなんて学生の時に買ったっきり初めて使ったんですが、乾かさなくていいかと思ってたんですが、全然きれいにグラデーションにならなくて、黒の線も消えてしまうし大変でした。最近は下手な絵をさらす事に抵抗がなくなってきていたお陰で、気にせず提出できました。いいのか? これも怖くて足を運びづらい部分であります。

 亀田の図書館も新潟市に合併したお陰で、ネットで予約して亀田の図書館で受け取れるシステムになりました。とっても便利! 変な色紙もあるし、オレは亀田図書館でいいかな。

 ところで、今発売中のアニマルの『ホーリーランド』ですが、皆さんお読みになりましたでしょうか。単行本で読んでる人はここから読まないで下さいよ。


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2007年10月 6日 (土)

月乃光司さんの活動

 月乃光司さんは元アル中でひきこもりで、自殺未遂も何度かされて、そういった経験を通して現在は『こわれ者の祭典』という活動をしておられます。精神や身体にいろいろ困難な側面を抱えて生活している人がステージでその苦労話やパフォーマンスを行うというイベントです。この新潟で始まったイベントは東京でも大うけで、テレビにも紹介され、本も出版し大変なものです。

 新潟は何年か前までずっと自殺率が全国2位で不動の地位を築いていたのですが、ここ数年どんどん下がって去年は7位にまでなりました。オレは月乃さん達の活動の功績であるとにらんでおります。『こわれ者の祭典』をぜひ秋田に輸出して、秋田の人々の手助けをするといいと思います。

・こわれ者の祭典HP

 そんな月乃さんがなんと亀田で雨宮処凛さんを迎えて自殺防止イベントを行います。自殺を考えている人、ぜひ行ってみたらいかがでしょう。オレも見に行こうと思います。

「こわれ者の祭典~ストップ・ザ・自殺!作家雨宮処凛さん特別参加!」

■出演:雨宮処凛・月乃光司・Kacco・木林おず・アイコ・
     DAIGO,周佐則雄(脳性マヒブラザーズ)
     Cold Joker・羽豆和幸・畑山保夫・渡辺浩一(ゲスト)
■司会:エグチアユム(NAMARA)・松井弘恵
■日時:10/7(日) 開場12:30 開演13:00(16:00終了予定)
■会場:新潟ふれ愛プラザ(完全バリアフリー対応・休憩30分有)
 (950-0121 新潟市江南区亀田向陽1丁目9番1号・TEL025-381-8110)
■参加費:1500円(障害者手帳持参者は500円)要約筆記付き
■問い合わせ:TEL070-6456-9262(RGI)

NAMARAの江口さんのブログよりコピペしました。

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2007年10月 4日 (木)

新連載始まります!

 ワニブックスというハロプロ写真集でお馴染みの出版社の青年向けファッション誌『Cool Trans』で次号から『僕はセックスがうまい』という6ページ連載が始まります。おしゃれに興味がある高校生が主人公のマンガです。パスマガジンの時も思いましたがオレみたいな、最近ではハローのツアーTしか服を買わない男が、このようなおしゃれさんな雑誌に掲載していただいていいのかと、編集長さんがわざわざ新潟まで打ち合わせにいらして下さった際には、誤解がないようにきっちり後藤真希ちゃんのTシャツでお迎えいたしました。今月号はオレのマンガは載ってないですが、表紙がTOKIOの長瀬智也さん!なんというメジャー感! 次号の発売は10月24日です。

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2007年10月 1日 (月)

新潟はガトリング砲で町おこしすれば

 新潟は、と言っても長岡藩ですが、戊辰戦争当時日本に3台しかなかったガトリング砲のうち2台を所有して、中立の立場を取ろうとしたという歴史があります。

Gatlinggun
 ガトリング砲、かっこいい!

 先日見た、『プラネット・テラー』でも『スキヤキウェスタン ジャンゴ』でもガトリング砲がかっこよく描かれていました。アメリカ人や山形の人に描かれている場合じゃないです。新潟県人たるもの、ガトリング砲の映画を作らずしてどうすると強く言いたい。新潟はもっとガトリング文化を前面に出すべきです。新潟出身の映画作家の皆さん、どうか世界に誇れるガトリング砲映画を作ろうじゃありませんか!

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