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  • : ワイルド・ナイツ 1 (アクションコミックス)

    ワイルド・ナイツ 1 (アクションコミックス)

  • : ワイルド・ナイツ 2 (アクションコミックス)

    ワイルド・ナイツ 2 (アクションコミックス)
    クソ田舎を舞台に駄喧嘩と駄セックスに明け暮れる男の駄冒険マンガです。簡単に言えば空手を習った男が通り魔活動を行ったり変な女とセックスしたりするマンガです。02年から07年くらいまでの生活実感をベースに取材と妄想を練りこんでひねり出しました。大した音も出ない屁みたいな男たちに捧げます。全2巻です。

  • : ピンクニップル

    ピンクニップル
     あんなに憧れたセックスが手に入っても、うっかりしていると砂が指の間からこぼれるようにそのありがたさや存在が失われてしまう。セックスなどという下劣な我欲そのものに一体なぜこんなに心を焦がして夢中になってしまうのか、冷静になるとどうかしているとしか思えないです。だからと言って尊いわけでもなんでもない。オレのこの醜く不潔な性器をその体内に受け入れてくださり、柔らかい肌や可愛らしい乳首をなめさせてくださった、奇跡のように心優しい女の皆さんに感謝とお詫びを込めて描いたマンガです。もっと精いっぱい優しくすればよかった。エロマンガ作品集なので、子供は大人になってから読んでね!

  • : 青春☆金属バット

    青春☆金属バット
    まさかオレが描いたマンガが映画になるなんて! 日本映画のマンガ原作ブームに紛れ込む事に成功した奇跡の映画化です。一流の監督に一流の役者、一流のスタッフに恵まれまったくもったいない事でございます。身に余る光栄です。

  • : ライフ・イズ・デッド

    ライフ・イズ・デッド
    屁みたいな田舎を舞台にしたゾンビマンガです。噛み付き以外に、性感染でゾンビ化するという設定が災いし、とあるメジャー誌ではボツになってしまいこんなマンガは描いてはいけないのだろうかと途方に暮れていたところ漫画アクション編集部でも賛否両論真っ二つだったそうですが、どうにか掲載していただきました。ニートの青年がゾンビになって家族が迷惑するという内容です。ゾンビ研究の大家でいらっしゃる伊東美和さんよりかつてない和ゾンビものであるとご推薦をいただき、またゾンビ好きの人からの評判はいいみたいです。

  • : このマンガを読め! (2007)

    このマンガを読め! (2007)
    その年発売のマンガから特にお勧めのものを紹介する本です。楳図かずお先生と山松ゆうきち先生に挟まれるという光栄極まりない形で長いインタビューを掲載していただいております。

  • : エロ悲しい

    エロ悲しい
    自費で出版した『ピンクニップル』を収録していただいております。石原まこちん先生とエレキコミックの八井さんとの対談やマンガや読み物で充実したエロ悲しい内容です。

  • : これが未来だぜ!

    これが未来だぜ!
     新世紀を迎えて早6年?5年?となっておりますが、果たしてこれが夢見た21世紀なのだろうか。よもや無職の若者の大量発生や少子化、振り込め詐欺やプチ家出が社会問題となっているとは、これでいいのか。とは言え、核戦争後の暴力が支配する荒廃した世界になってなくてよかったと胸をなでおろす次第であり、アトムが生まれる時代を迎えたと思ったらasimoみたいなのしかなかったという思いを込めて描いたゆるいSF&ホラー麻雀マンガのエンターテイメント作品集です。

  • : 青春☆金属バット

    青春☆金属バット
     初の映画化作品でありながら、ほぼ絶版状態というわが身の不徳の致すところとは言えあんまりな状況に青林工藝舎さんがまたも、助け舟を出して下さり、映画が完全に終わる前にどうにか再出版していただきました。版形が小さくなった分、お求めやすくなっております。どうにも誤魔化しきれない愚かさや気の小ささを、素直に適切に把握しておきさえすれば、こんな事にはならずに済んだのに……となる前にぜひともお読みいただければ、こんな本を描いた甲斐があったと言えます。つい自分を大きく見せたいと思ってしまったばかりにケチな犯罪に身をやつす事態に遭遇してしまう、そんなマンガ作品集です。どうあがいてもケチな人生は覆い隠せず、そこは認めて、そこから何ができるのか、現状でのベストを目指すより仕方がないと自戒を込めて言いたいのですが、とにかく生きて行こうではありませんか。そんな気持ちで描いた青春犯罪マンガ作品集です。秋田書店版よりおまけマンガが若干増えております。

  • : 転校生 オレのあそこがあいつのアレで

    転校生 オレのあそこがあいつのアレで
    高校生カップルの性器が入れ替わり女性器を持った男子、男性器を持った女子が珍騒動を繰り広げると言った変態マンガです。初のメジャー作品で、こんな飛び道具的な設定のお陰で連載時には読者アンケートで最高で3位を記録しました。このマンガを描くために池袋の肛門性感でカマを掘られてきた甲斐があったというものです!

  • : チェリーボーイズ

    チェリーボーイズ
    始めて描いた長編マンガです。童貞の青年が三人集まって非合法的な手段で童貞を棄てようと作戦を企てるというお話です。いつも構成には気を使うのですが、自作の中で最も構成がうまくいった作品です。テーマは最低ですが、その中で友情、努力、勝利を描こうと思いました。こんなマンガを描いたせいで童貞だと思われているのが癪に障ります。

  • : 死んだ目をした少年

    死んだ目をした少年
    生きているとしんどいこともあるもので、30をとっくに過ぎて中学生の気持ちというか、自分が最も嫌々生きていた時代である中学くらいの気持ちとシンクロした時の感覚を逃さないように、マンガにしようと思いました。その感じを最大限表現できたら、破綻していたり作品としての完成度は低くても構わないくらいの気持ちで描いたのですが、案外すっきり構成できました。非常にスケールの小さいファイトクラブといった内容です。(2005年3月発売)

  • : ミルフィユ

    ミルフィユ
    20代に描いた恋愛とセックスのマンガ作品集です。30代後半の今、読み返して気恥ずかしいのは、よくも悪くも今よりももっと純粋だった頃の恋愛観が濃縮されているからであります。端的に言えば暗中模索しつつも今よりずっと女性を大切に思っておりました。タイトルは今は辞めてしまった家業のお菓子屋に対して当時抱いていた熱意の表れです。

  • 青林工芸舎: アックス (Vol.23)

    青林工芸舎: アックス (Vol.23)
    『チェリーボーイズ』最終回を記念しての小特集で、杉作J太郎先生と対談をさせていただきました。J太郎先生の童貞話は筋がビシッと通ったラジカルなものでとても面白いですよ。おまけで童貞大百科もついてます。

  • 青林工芸舎: アックス (Vol.14)

    青林工芸舎: アックス (Vol.14)
    ジンバルロックの発刊を記念して特集を組んでいただきました。マンガは短編『真夜中の聖火ランナー』(『青春★金属バット』収録)が掲載となっています。編集のSさんに新潟に来ていただいて、『ジンバルロック』の舞台となった母校やゲーセンなどの写真や、当時は実家の仕事をやっていることなど今読むと恥ずかしいインタビューも掲載されております。

  • 青林工芸舎: アックス―マンガの鬼AX (Vol.7)

    青林工芸舎: アックス―マンガの鬼AX (Vol.7)
    小特集で取り上げていただきました。ジンバルロックが始まったばかりで、まだ東京に住んでいる時の自宅取材とインタビューが掲載されております。汚い部屋でこたつでマンガを描いている写真や、仲間と作っていたフリーペーパー、大内アパート月報まで載っています。

  • : ジンバルロック

    ジンバルロック
    2000年発売の初めての単行本です。 高校時代を華々しい物語やなにやら叙情的なものとして捕らえたい風潮がありますが、そういうのに水をぶっかけるようなお話です。簡単に言えばしょぼくてせこい内容です。取るに足らない地味な内容でどれだけエンターテイメントを成立させられるかという試みでもありました。どのページも最低何か一つはどんなささいなことでも面白いことを盛り込もうと努めました。こんなマンガなのでどう紹介したらいいものか、簡単に言うと「普通の高校生がぐずぐずするマンガ」などと言ってしまい、全く読む気を殺いでしまいます。売り要素の伝わりづらさがオレのマンガの売れない原因だと思います。

   


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三平映画館

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2007年11月

2007年11月30日 (金)

最近見た映画

 以前のまとめが10月1日だったので随分空きました。20代の時に見てオレの人生に相当な重大事と思われる作品を改めて見返したところ、印象が随分変わっていてそれが衝撃的でした。また、初見の印象と再見の印象で随分ちがうものもありました。『オールドボーイ』なんてすごい面白くてぶっ魂消て当時年間1位に揚げたんですが、見返してみたら、確かにすごく充実した作品なんだけど、謎の解明でドラマを引っ張る形式じゃないですか、それだと2回目以降不利ですよね。一回目の衝撃が強すぎる分ますます不利なところがあると思います。

 それはそうと、何度もお知らせして申し訳ありませんが今週はオレの自主映画の上映会があります。12月2日(日)古町ブックオブデイズで行います。世界的芸術家で新発田在住の吉原悠博さんが高校時代に同級生と撮った作品と山形の佐藤広一監督がオレのマンガを原作に撮った『透視せよ!タケオ』を一緒に上映いたします。夜8時からです。当日はなんと山形から佐藤監督が来場してくださいます。

・上映作品
「ゾンビの森」(古泉智浩監督)
「夜のしずく」(古泉智浩監督)
「いなほ一号大爆破 ディレクターズカット」(吉原悠博監督)
「透視せよ!タケオ」(佐藤広一監督)

・「古泉智浩、吉原悠博、佐藤広一、自主映画上映会at BOOK OF DAYS」

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2007年11月29日 (木)

祖母が骨折した

 88歳の祖母とは、祖母が脳梗塞を患ってから一緒に暮らし始めました。母方の祖母で、当時祖父を介護しながら叔父(長男)と暮らしていたのですが、本人も寝込んでしまったので、祖父を叔父が、祖母をうちが面倒見るという方針になりました。そうやって暮らし始めて3年くらいでしょうか、右側の麻痺が少し残っているものの大分回復して今では箸も使えるようになっておりました。

 そんな祖母が介護施設でのショートステイの最中に転んで病院に行くと言うので立ち会いました。会ってみると、別につらそうでもなんでもなく声や表情はとても元気で、安心しました。しかしレントゲンを撮ってみると、大腿骨の上にある球の付け根の部分が折れてずれていました。動くととても痛がっていました。

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2007年11月25日 (日)

AVソムリエ・松江監督

 23日は、シネウインドで『童貞。をプロデュース』新潟上映会がありました。元シネウインドスタッフであり、パート1の主演を務めた加賀くん、パート2の主演の梅澤くん、松江監督の舞台挨拶もありました。そしてなにより映画が大変面白く、とてもいいイベントでした。加賀くんはご両親が観覧に見えていたようで、気まずい雰囲気でした。オレも『青春★金属バット』の上映で挨拶させていただいた際には真正面に母親や親戚の人や母の友達が陣取っていて、普通の挨拶しかできなかったので気持ちが痛いほど分かりました。

 非常にみずみずしい、童貞時代の感覚が蘇るような素晴らしい場面が満載で、展開も含めて非常に面白い映画でしたが、何より驚いたのは現在20代の梅澤くんが島田奈美の熱狂的なファンとなっている事です。彼女への愛を伝えるために自転車を改造してタイムマシンを作り、タイムスリップをするために崖を落ちるという自主映画を製作していました。すでに引退しているアイドルに熱を上げるというのは今年のハロプロショックを考えるにつけ、非常にありだと思いました。また島田奈美さんはきれいにすっぱり引退して芸能界から身を引いて音楽などのライターをされているとの事で、そういった終わりが分かっているのも安心してファンでいられるじゃないですか。その手があったかとオレは驚いたわけです。

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2007年11月21日 (水)

今月の『kamipro』

 PRIDEの日本事務所閉鎖で、本格的に再開はなくなってしまい再開を願っていたオレは悲嘆に暮れていたわけです。度々『kamipro』ではUFCのオーナーであるダナ・ホワイト氏がインタビューに答えて、日本で再開しようと必死で努力したけれど抵抗勢力の妨害に会い、失敗したと語っておりました。また、地上波放送がもうちょっとで決まりそうだったけど、ちょっとのところでダメになったとの事でした。

 オレはダナの話がどこまで本当か分からないですが、妨害したのって一体だれだと腹を立てていたわけです。なにしろUFCの放送まで終わってしまいyoutubeやニコニコで泣く泣く動画を見て、『GONKAKU』や『格闘技通信』を読んで紛らせていました。UFCの日本での開催はやるんでしょうか。そしてそれはスカパーか何かで見れるんでしょうか。

 そんなもやもやした状況で、今月の『kamipro』では、ワールドビクトリーロードと日本総合格闘技協会についての特集がありました。

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2007年11月20日 (火)

ご来場ありがとうございました!

 日曜日に開催された『にいがたインディーズムービーフェスティバル』では、オレの作品『夜のしずく』も上映されて、お粗末ながら御覧いただいた方本当にありがとうございました。ご挨拶もあまりできず失礼いたしました。音声が調整したつもりだったのですが、ところどころ消えていたり急にでかくなったり、ブツブツ言ったりで調子悪くて申し訳ありませんでした。他の人の作品も不具合が出ていたので、ミキサーの調整がよくなかったのかもしれません。

 今回は知り合いの作品を中心にけっこうな本数を見たのですが、非常にしんどかったです。途中で止めたり、トイレに行ったりしたのも入れて14本くらい見ました。ものすごく苦痛でした。我が身を省みると、もっと頑張らないとダメですね。どう考えても他の作品を見に来た人に気まずい思いをさせてしまうばかりです。嫌がらせみたいなのばっかり作ってないで、「見てよかった」と思ってもらえるようなものを作りたいものです。

 それはそうと、また上映予定があります。

 12月2日(日)夜8時から、Book of Days(古町)にて、オレのと新発田在住の世界的アーティストである吉原悠博さんが高校時代に撮った8ミリサスペンス映画と山形の佐藤監督の『透視せよ!タケオ』を上映いたします。料金は大変心苦しいですが800円です。オレと吉原さんとでちょっとしたトークショーも開催いたします。もしかすると山形より佐藤監督が来場するかもしれません。本屋さんでのイベントなので30人くらいしか入れないんですよ。なので、是非ともと思われる方は非常に申し訳ありませんが、予約していただけたらと思います。

・「古泉智浩、吉原悠博、佐藤広一、自主映画上映会at BOOK OF DAYS」
 こちらよりメールで予約も承っております。

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2007年11月16日 (金)

ブッシュ大統領はあてにならない

 横田めぐみさんが拉致されて30年だそうで、亀田町も新潟市に合併された事で同じ市の出来事として非常に身近な問題となりました。横田早紀江さんがブッシュ大統領とツーショットでテレビに出ていた時はオレはすごくびっくりしたんですが、金正日はさぞ肝を冷やした事だろうと思いました。びびってさっと返してくれるんじゃないかと思ったんですが、核実験以降どんどんトーンが下がる一方じゃないですか。ブッシュ大統領は調子いい事言っていたけど、なんだったんですかねあれ。

 オレは知ってますよ。米軍は一人の捕虜を救出するためだけに軍を動かすそうじゃないですか。『ランボー2怒りの脱出』で知りました。日米安保条約ではこういうのは対象外なんですか。

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2007年11月15日 (木)

arieさんを最前で見た

 山形国際ムービーフェスティバル2007では入り口でずっとバラード調の歌が掛かっていて「あややちゃんの新曲はちょっと歌い方変えたんだ、ふーん」と思っていたんですが、それはあややじゃなくてarieさんの『僕は…。』という山形国際ムービーフェスティバル2007の公式テーマソングでした。

 この映画祭は、地元のテレビ局が完全にバックアップしていて女子アナが司会を務めるなど、すごく気合の入った豪華なイベントだったんですよ。映画館も昔のオペラかなんか上演しそうな風格を持ったすごく趣のある劇場で、ステージもとても広いです。新潟にも昔は東宝系の劇場がこんな感じでしたが、とっくになくなってしまいました。まだ建物はあるから存在はしているのかもしれません。
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 オレが行った日には調度そのarieさんのライブがありました。佐藤監督の話によるとarieさんは元Folderの人だそうでした。オレはFolderは『super girl』など他にも好きな曲がけっこうあったのでびっくりしました。当時、お菓子を配達しながら聴いていた記憶が蘇りました。

 わくわくしながら時間に劇場に入ると、中央最前は地元のヲタの皆さんが陣取っていました。ハロー系しか最近は見ていなかったですが、同じ匂いがあってなるほどと思いました。オレはステージに向かって右側の最前が空いていたのでそっちに座りました。
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2007年11月12日 (月)

佐藤監督が始まった!

 こう言うと申し訳ないですが、正直自主映画だし、映像をきちんと撮影するイメージの監督でそんなに期待していたわけではなかったです。シナリオも最初は『新しい絶望』に『ところでここどこ』の竹夫のエピソードを組み入れる感じであんまり馴染んでなく、感想や意見を率直に申し上げてお任せした以上気持ちよく撮ってもらえればいいので完成版は見てませんでした。よっぽどひどい仕上がりだったら上映が終わる前に逃げようと思っていました。

 ところが!

 『透視せよ!タケオ』は大変な傑作に仕上がっておりました!!! 挿入された超能力のエピソードが完全に機能していて原作よりももっとずっとずっと深く心をえぐる作品となってました。原作のタイトル『新しい絶望』は思い付きでつけたタイトルで大した意味はなかったんですが、佐藤広一監督版では本当に新しい絶望の形が描かれていたんですよ! こんな映像化は原作者として無上の幸福です。

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2007年11月10日 (土)

『透視せよ!タケオ』

 先日撮影現場をお伝えした、『新しい絶望』の映画が早くも完成して山形ムービーフェスティバルで上映されます。『透視せよ!タケオ』というかっこいいタイトルになりました。もう明日です。朝からの上映なので6時に家を出ないと間に合いません!それからその翌週も山形自主制作映像祭で上映があります。こっちは、オレも自分の自主映画の上映があるので足を運ぶ事ができません。いずれ、新潟や東京でも上映したいです。

第3回山形国際ムービーフェスティバル2007
日時…11月11日(日) 午前10時35分より
場所…山形市 シネマ旭
料金…1000円
HP…http://www.catvy.ne.jp/ymf/

山形自主制作映像祭
日時…11月18日(日) 午後1時30分より
場所…山形市 ビッグウイング2階大会議室
料金…前売500円 当日800円
HP…http://www.yii.jp/indexp.htm

 なんと佐藤広一監督は朝日新聞の山形版でも取り上げられていて、地元でえらい盛り上がっているみたいです。オレの本も売ってくれ!

・『「山形」こだわり映画作り天童在住佐藤監督』

 オレがこの夏を、仕事をほとんどせずに作った人形ロマンポルノ『夜のしずく』やっと皆様にお届けできます。上映はこちらも午前中です。チケットは僕も取り扱っておりますので、ご希望の方、メールください! また、他の作品も含めて12月2日にBook of Daysで上映する予定もあります。

にいがたインディーズムービーフェスティバル
2007年11月18日(水)
前売り :1,000 円(当日 1,200円 )
会場/チケット取り扱い
新潟・市民映画館シネ・ウィンド
新潟市中央区八千代 2-1-1 TEL 025-243-5530

 それから、今日ですがアンチミュージックのイベントもあります。なんと新潟にシカゴからミュージシャンが来て、古町のお寺で演奏します。

●EXPERIMENTAL ROOM #2
「COSTA MUSIC Japan Tour 2007 in Niigata」

米シカゴより、ラルトラとしても有名なコスタ・ミュージックが日本ツアーで新潟に!
迎えるべく、音響好きの耳にも訴えかけるシンガーソングライター達が集まります!
実は東京からの2組も要注目の方々なんです。
優しくてポップな音と歌を聴いて下さい。

出演
COSTA MUSIC (ex. L'ALTRA from シカゴ USA)
THE MEDIUM NECKS (ao to ao from 東京)
ASUNA (ao to ao from 東京)
鈴木恵 QUINTET (ex. EXTENSION58)

11/10(土)18:30open 19:00start
正福寺 本堂(新潟県新潟市西堀通7番町1548)
前売 \2000 当日 \2300 ※高校生以下無料

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2007年11月 9日 (金)

古いAVは見るのが大変

 マガジン・バンの連載は80年代が舞台の人妻エロマンガなので、今回はAVを題材にやってみようと思いました。80年代と言えば真っ先に思い浮かぶのが黒木香主演、村西とおる監督作品『SMぽいの好き』で、調べて見ると1986年の作品でした。

 確か小峰隆夫のオールナイトニッポンで小峰さんが大騒ぎしていて、それでオレは週刊プレイボーイを読むようになって、すごく見たくて気になって、大学に入ってから初めて見たんだっけかな。オールナイトニッポンにはゲストに黒木香さんが出ていたような記憶がありますが、定かでありません。

 それが今から21年前! オレも年取るわけだと感慨に耽りつつ早速レンタル屋に探しに行きました。ビデオ1のアダルトコーナーはまるでAVの海です。あまりにありすぎてどこにあるやらさっぱり分かりません。恥ずかしかったですが、店員さんに聞いたらこの辺りじゃないかと教えてくれました。そこには古ぼけたAVがまとまっていましたが、肝心の『SMぽいの好き』は見当たりませんでした。一回店員に聞いたら平気になって次の店でも探すのが面倒なのですぐ聞くことにしました。

 すると、破棄したとの事でありませんでした。それが赤道店で、近江店に行ってみると置いてなくて、横越のレンタル屋には登録上あったけど、見当たりませんでした。なにしろ21年前ですからね、古くから営業している店を中心に探してみました。古町の東宝の1階のビデオ屋は相当昔から営業しているはずだと、行ってみると店がベニヤで封鎖されてました。前はどこにでもあったはずなのに!しかも店までなくなっているところがあるなんて……。 新宿の蔦屋ならあるんでしょうね。しかし困った。ないとマンガが描けない。

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2007年11月 6日 (火)

『ゾンビーノ』満員……

 非常にありがたい事なんですが、せっかくご来場いただいたのに入場できない人が多数いらっしゃって、本当に申し訳ありませんでした。オレが関わるイベントでこんな事はまずない事態で、オレの映画でもなんでもなく、『ゾンビーノ』が人気なだけなのですが、ご迷惑をお掛けしました。その証拠に、トークショーが始まる直前にけっこうな数のお客さんがゾロゾロ帰っておりました。特に新潟で何かする時は、たいてい5~6人か調子よくて10人、せいぜい頑張って25人くらいなので、オレは全く戦力にならないと申し上げても過言ではありません。なんて事をイベントを運営する人に知られたら、次から呼んでいただけなくなるのでこの辺にしておきますが、とにかく済みませんでした。ガラガラだったらそれはそれで本当に申し訳ないんですけどね。

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2007年11月 3日 (土)

ゾンビーノ・トークショー

 明日ですが、11月4日の日曜日午後6時40分の回の上映が終わっ後、花くまゆうさく先生とゾンビーノとゾンビについてのトークショーを行います。映画はとってもおもしろいので、観といて損はないはずです。どうぞいらしてくださいね! 花くま先生は最近柔術で黒帯を取得されたそうで、そんなすごい格闘家が見れる機会も滅多にないのでぜひご来場いただいた方がいいと思います!

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

 それからアックスでのマンガや映画秘宝などのイラストで大活躍されている川崎タカオ先生が展覧会を開催しております。川崎先生は発売中のアックスで特集されてますし、単行本も発売と乗りに乗っております。なにかうまい具合にあやかりたい!

川崎タカオ個展「アコースティックな輝き」ビリケンギャラリー
 会期:11月2日(金)〜11月14日(水)

 

 

2007年11月 1日 (木)

今更ですが亀田問題

 長男の興毅さんの謝罪で沈静化しつつありますが、どうにも腑に落ちない点があるので言わせていただきたいです。オレはお行儀の悪いところがあんまり好きじゃなかったですが、それでTBSの『ZONE』の始めから亀田一家はDVDに保存しているくらいチェックしていました。やっぱり面白いですからね。

 それで、「悪さ」を売りにして来たわけじゃないですか。そこが受けて人気も出たわけですが、気に入らない人もたくさんいて今は亀田興毅さんが謝ったもんだから、やれマスコミが悪いだTBSが悪いだとかそういう流れになってます。それも含めて面白いですが!

 腑に落ちないのは「悪さ」を売りにして来た連中がちょっと叩かれたくらいで、大毅選手は精神的にえらいまいってると泣きを入れてるわけですよ。ファイトマネー1億の男がまいってんじゃねえよ。お父さんの史郎さんが侘びを入れたのが全くの逆効果であったのも最高に面白いじゃないですか。興毅さんも始めは反則の指示についても「あれは亀田流の言い回しや」とファックスで何か言ってたじゃないですか、ヤンキーの同志の理屈では通るんですかね。

 もっと言わせてもらうと、この件で損した人って誰もいないですよね。トレーナーができなくなったお父さんくらいじゃないですかね。それでも懐はあったかいじゃないですか。特に内藤選手なんてファイトマネー一千万とは言え、これまでないくらいの待遇だったはずでしょ。それに好感度と知名度を限りなく上げたわけじゃないですか。これからCMがばんばん来るだろうし、次回のファイトマネーも高騰しますよ。紅白の審査員かなんかするんじゃないでしょうか。ちょっと意地悪な書き方してますが、オレは内藤選手好きですよ。全然知らなかったですが好きになりました。次の試合も見たいです。TBSだって目論見通り高視聴率を叩き出したじゃないですか。次の亀田戦はスポンサーは勇気がいるかもしれないですけど。次の亀田戦は見ないなんて言ってる人も絶対見ますよ。オレは絶対見ます。楽しみでしょうがないです。ますます視聴率は上がるでしょうね。

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連載・活動など

  • メンズエッグユース
    『盛れ鏡』というギャル男マンガ2ページを連載させていただいております。不細工なギャル男が、鏡の中の盛れてるオレにダメ出しされるという変なマンガです。ダメなギャル男でもがんばれ!
  • 難波ロックライダー
    大阪・難波のライブハウス、ロックライダーのフライヤーに四コママンガ『これがロックだぜ!』を毎月掲載や!読んでや! むっちゃええバンドがぎょうさん出とるライブハウスやで!
  • 決定版!XX
    アイドルヲタの妄想四コママンガを毎月掲載していただいております。一時は5ページマンガにまで昇格したのですが、四コマに戻ってしまいました……5ページ昇格目指して頑張ろう!
  • アックス
    毎号さまざまな内容でちょっとしたマンガを描かせていただいております!
  • パスマガジン
    新潟のファッション・サブカル月刊誌です。『ところでここどこ』という2ページの連載を創刊からやらせていただいており、単行本にもなりました!そしていよいよ10年目に突入しております。
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  • Book of days
     新潟の古町にある輸入雑貨や洋書屋さんです。青林工藝舎のマンガも扱ってくださってます。時折展示や演奏イベントもあります。経営されている帰山さんは私財を投げ打って新潟の文化の発展・向上に貢献されております。ぜひクリスマスや誕生日の贈り物はこのお店で買ってください!!
  • 大内アパート月報
     大内アパートは東京で最後に住んだ下北沢のアパートで西口徒歩1分という立地条件で和室6畳2間キッチン1畳トイレ付き、1階はガレージと書道教室と、騒ぐには格好の物件で、徐々に仲間で占拠して行きました。そんな住人でフリーペーパーを毎月発行して遊んでいたんですよね。アパートは取り壊されて、なくなってしまったのですが、マンガ家のじぇんじぇんが三代目編集長として今も中野で大内アパート月報を半年に一度くらいのペースで発行しています。このサイトはじぇんじぇんが運営していて、僕の大昔のショートマンガも読めますよ。創刊が1994年で、今もこうして存続しているというのは奇跡です。オレも当時は現在と違って仲間とわいわいやるのが好きだったんですね。
  • 青林工藝舎
    隔月漫画誌アックスを出版しています。 『ジンバルロック』を始めたくさん本を作っていただいております。社員のみなさんは自分たちの生活を省みずマンガ出版に命を懸けています。こんなすごい出版社は他にありません。

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