12日の日経新聞
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この立てこもり男、中村容疑者は57歳で、33歳と21歳の警察官を刃物で倒しているわけですよ。刃物は小刀のようなものとの事ですが、脇差のような本格的なものだったんですかね。33歳と21歳なんて活きのいい年代の警官じゃないですか。倒したわけじゃないかもしれないですが、実践格闘技である逮捕術などを身に付けた警察官を撃退するなんて一体どうしたことでしょう。
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大評判の音楽関連著作権団体ですけど、すごいです。申し立ても申し立てなら判決も判決で、何か後ろから悪どい取引がなされているとしか思えません。原則的にオレは誰でも叩けば埃が出ると思っているので、叩かれている方に肩入れしたくなる性質なのですが、あまりにあんまりです。『あるある』や『ヌルヌル』、ペコちゃんなんか問題にならないくらいです。
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こんなニュースがありました。
「デジタルラジオ:本放送開始が大幅遅れの見通し」
この記事の終わりに「デジタルラジオは、専用の受信機を使ってデータ放送画面や高音質の放送が視聴できる全国共通の多チャンネル放送。」との記述があり、これは本当なのか? 全国共通の放送が行われるということは、関東のラジオ番組が新潟でも普通に聞けるようになるのか?
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ニュース映像では孫社長などが、竹中平蔵総務相に要望書を提出してお辞儀をしていた。
放送ならいくらでも音楽を好き放題掛けられるのに、ネットが通信だったせいで、ネットラジオでは音楽が全然流すことがなかった。TBSラジオのストリームのコラムの花道という番組をポッドキャスティングで聞いているのだが、大槻ケンヂさんがコラムニストで面白い音楽を紹介する時なんて、音楽はばっさりカットでただ紹介と感想だけを流していた。暗闇で手探りで物に触っているような感じであった。悲しい。
今までバラエティ番組のオープニングなどで、有名な洋楽が使われる場合、こういうのは使用料を払ったり、許諾を得たりしているのかなと思っていたが、放送に置いては好き勝手に使っても問題なかったんだね。
受け手にしてみたら通信も放送も大差ないので、どうか竹中大臣には寛大な処置をお願いしたい。実際問題、著作者にとっても、素晴らしい作品を作っても露出がなければ売れないわけで、放送だろうが通信だろうがガンガン取り上げてもらってなんぼなので、ここで利権を牛耳っているジャスラックなんかがわーわー言うと、それこそ自分で自分の首を絞めることになっちゃうよ! 業界が全体的に活性化してこそ利権団体も利権が潤うってもんじゃん! それに、ネットがより面白くなれば、受け手は嬉しいし、音楽業界も活気が出るし、とにかくみんな笑顔だよ!
例えば、本では『電車男』なんて、ネットで読めるものなのに、わざわざ本で買う人が大勢いて、大ベストセラーだった。音楽配信はそれに較べると、買って来たCDをパソコンに入れてMP3プレイヤーで聴く風潮があるので、ネットでそのまま流すのは不利かもしれないが、例えばネットラジオで部分的に使用するなど、ワンコーラスまでならOKなどある程度枷をつければ、CDなどの販売には影響がないのではないだろうか。本当に聴きたい人は買うでしょう。ネットで音楽の使用は一切まかりならんという現状は本当に良くないよ。
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