新潟文化

『新潟文化』という新潟日報社が発行している新潟の文化グラフ誌にインタビュー記事で取り上げていただきました。偶然にもこれから一緒に自主映画を作ろうとしている吉原悠博さんの記事も掲載されていてびっくりしました。新潟日報の与口さんに取材していただき、たいへん良いように書いていただき全く恐縮です。本文中に新潟は好きでも嫌いでもなく自分で選んだわけでもなく運命に従って居住していると答えていたのですが、こうして良い具合に取り上げていただくなんて、新潟に住んでいないとあり得ない事です。そんなひねくれた発言していたらバチが当たると思いました。
以前から、田舎では東京で評価されないと鼻も引っ掛けられない、自称マンガ家扱いされて終わりというようなひねた感覚がありました。そこは本当のところどうか分からないですが、これからは少しでも新潟の皆さんに好いてもらえるようにがんばろうと思いました。どうすればいいのかはこれから考えます。
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