岸川真さんにお会いした
ブロガーのカトキチさんの師匠に当たる小説家の岸川真さんに東京でお会いしました。不勉強で伊集院光さんとの共著である『球漫』しか読んだことがなかったので失礼申し上げました。年がオレの学年で4つ下なのに、風格があって、どっしりされていたので喫茶店の奥に座らせていただいたのに申し訳ない雰囲気でした。以前、青林工芸舎と関わりの深い出版社にお勤めだったそうで、アックスの単行本が出るとほぼお買い上げくださっているとのことでした。「最近はヒットはなんでしたか?」と質問すると間髪いれずに「堀さんですね」とおっしゃっていました。ダントツで堀さんだったそうで、何冊も買って知人に配っているとのことでした。よかったね堀さん!
これまでの経歴が超絶で、語られるエピソードがあまりに面白く、今から思い返すと嘘じゃないかとすら疑いたくなるほどなのですが、だとしたらあまりにセンスがいいんです。その内容は、岸川さんの小説で語られていたり、今後も語ったりするので、あんまり差しさわりのない範囲でオレの感想を中心に記述させていただこうと思います。帰宅して岸川さんの本を早速アマゾンで発注しました。
『蒸発父さん』の表紙の絵って大橋裕之さん?
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