市橋俊介著『漫画家失格』
市橋俊介くんの2冊目の単行本『漫画家失格』を読みました。市橋くんが漫画家としていかに苦労しているかといった内容の自伝的エッセイマンガです。前の本『敗北DNA』は随分前に読んでいました。負のオーラをもらったら嫌だなあとちょっと読むのが怖かったのですが、そういった面もありますが面白いギャグマンガ集でした。特に「オレなんか誰からも相手にされない。マンガも誰も読まない。みんなオレの事を嫌っているに決まっている。死んだ方がましだ」なんて気分の時に読むと癒されます。
この『漫画家失格』の中でデビューのきっかけとなった雑誌のエピソードがあります。オレと市橋くんと見ル野栄司さんは同じ担当編集者でした。もう一人可愛らしい女の子、確かカラオケ屋でバイトしている人がいたと思うのですが名前を忘れてしまいました。その4人と担当編集者さんと飲み会がありました。今から12~13年前くらいだったと思います。
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