2009年6月22日 (月)

村上賢司監督が新潟に来た

 村上賢司監督に、にいがた映画塾14期講座日曜日コースのゲスト講師にいらしていただきました。村上監督は大学の時のゼミの一年後輩で、当時から8ミリカメラをしょっちゅう回していて、映画研究会の人かと思っていました。そしたら、実は映研には所属していなかったという事実が発覚してビックリしました。村上君の計算によるとなんと15年ぶりの再会でした。多分、村上君がイメージフォーラムの卒業制作の上映会で、オレがそれを見に行って以来だと思うのです。その時、「村上くんのが一番面白くて、他のは全然面白くないね!」と言ったら、村上君が血相を変えて「しっ!」と口に指を立てて言っていたのが記憶に鮮明です。しばらくして村上君の作品がイメージフォーラム大賞を受賞していました。とにかくそれ以来だったと思います。

 どっちが先か分からないのですが、新宿御苑に住んでいた村上君のアパートを訪ねた事があります。素敵なボロアパートで天井から8ミリフィルムが何本もぶら下がっていました。そのあまりのコマの小ささに、オレにはこれは絶対にも無理だと思いました。お金も掛かるし、オレはマンガがでよかったなあと思いました。それから何年も経って、デジタルビデオカメラがとても安くなってパソコンでの編集が一般化して、やっとオレの出番が来たと思ったわけです。村上君は、当時と比較して「今はタダで映画が作れる」と言っていました。極端かもしれないですが、当時と比べたら本当にタダみたいな感じだと思います。それはね、高い機材を欲しがったら切りがないですが、オレが使っているような粗末な機材だったらタダみたいなものです。当時は何十分かの作品を作ろうとしたら、それこそ何十万円も掛ける必要があったのです。一本の制作費がそれですもんね。


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2009年5月10日 (日)

募集延長です

 本年の、にいがた映画塾講座日曜日コースの運営をさせていただく事になったのですが、申し込みが非常に伸び悩んで開催が危ぶまれる事態となっております。オレが何かやろうとして人が応じてくれた例は本当にわずかで、ある意味人気商売であるわけなので、自分で人気がないとは非常に言いたくないですが認めざるを得ないです。昔からそうなので、特に気にしないですがでも一体なぜなのか検証すべきであります。

 とにかく、来週が初回で7日が締め切りだったのですが、募集が12日まで延長されました。17日の初回は「まずはカメラを回してみよう」というプログラムです。撮影はとにかくカメラを回してどんな段取りでやるのか習うよりも、やってみたほうが手っ取り早いわけです。それで1~2分の作品を作ってみます。撮影テーマはいろいろ考えたのですが、調度7月1日からNHKのミニミニ映像大賞が作品募集してます。「見た人が、少し優しい気持ちになれる。そんな30秒の映像作品」 というテーマで作って応募したらいいかなと思いました。募集の作品時間が30秒なので、そこは編集で収めるといいと思います。

・NHKミニミニ映像大賞

 山形から佐藤広一監督が毎回来て、本格的な自主映画撮影を実習で学べますし、どうですか面白そうじゃないですか。オレが受講したいと思う講座を考えております。ただ、受講料が3万円!実に申し訳ありません。それでも元を取って3倍くらいに価値が出るような講座にしたいと思っております!

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2009年5月 2日 (土)

にいがた映画塾初心者講座日曜日コースのご案内

 今年の1月からにいがた映画塾講座・実習コースというのを運営させていただいていて先月上映会をしました。ジュンク堂書店さんのカフェコーナーでの上映だったので、すぐ立ち去ったりする人もいるのかなと思っていたらかなり熱心にご鑑賞いただいておりました。60人くらいのお客様にご来場いただきました。

 時間の読み違えや、休み時間を長く取りすぎたりしたために時間切れで上映できなかった作品もありましたが、おおむねご好評いただいたように感じました。 そこで実習コースでのノウハウを活かして、今年の初心者講座の日曜日コースの運営をさせていただく事にしました。本当はオレも受講がしたいんですが、これまで6年受講していて、受講生の立場で意見を述べてもあんまり採用されず、歯がゆくて仕方がないのでやらせていただくことにしました。

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2009年4月16日 (木)

にいがた短編映画祭inジュンク

 告知と報告で埋め尽くされている感があって、とても恐縮ですがまた告知です。今年の頭からやっていたにいがた映画塾講座初心者コースで受講生の皆さんで作った短編映画の上映会です。講座以外の作品や、受講生以外のゲストの作品もありますが、30本近くのショートムービーを1時間半の開催時間の中で一挙に上映します。正確には27本です。犯罪映画、ホラー映画、コメディ、講座特別企画のワンカット映画、本格文芸作品などなどジャンルに分けて上映します。

○にいがた短編映画祭inジュンク
4月18日(土)19時から20時30分
ジュンク堂書店新潟店 B1Fカフェ・ド・ジュンク
入場400円(ドリンク代)※立ち見の場合は無料です
短くて面白い!面白くなくてもすぐ終わる!!
1分半から10分までの短編自主映画を30本上映いたします。
予約・お問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 新潟駅南口プラーカ1 B1F・1F
TEL025-374-4411

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2008年11月20日 (木)

にいがた映画塾講座・実習コース募集中です

 誰からも求められていないと言われている僕の自主映画活動ですが、実際何の結果も出ていないので反論の余地もないところで、でもいいじゃないですか趣味ってそういうもんでしょう! そんな自主映画活動ですが、この度にいがた映画塾の講座の運営をする事になりました。それというのも6年も初心者講座を受講していていい加減にしろと別に誰も言ってないですが、講座の運営方針にあれこれ希望を出すのですが、あんまり通らず、人様が仕切ってやってくれているだけで感謝しないといけないので、それはそれでいいのですが、だったら自分でやってみたらいいじゃないかとそれが一番すっきりするだろうと誰に言われるわけでもなく自分でそう思いました。

 それで、こういう感じでやったらいいのではという方式を、プレ講座という形で先月試してみたところ、けっこう良かったんですよ。大きく出るとするなら、もしかしたらこれを追及して行けば、面白い作品を連発とまではいかないまでもそこそこの水準の作品を安定的に制作するシステムが構築されるのではないかとすら錯覚しかねないほど良かったんですよ。それも、でもプレ講座にご参加くださった人の才能が素晴らしかったせいというのはあるので、実際講座が始まったらどうなるのか、それも楽しみです。

にいがた映画塾講座・初心者コース
日程:1月11日(日)13時~19時
      18日(日)
      25日(日)
     2月1日(日)
      15日(日)
     3月1日(日)
会場:にいがた映画塾事務所
定員:10名
受講料:8千円(映画塾会費3千円を含みます)
申し込み締め切り:12月20日
お申し込み、お問い合わせ:UGK39188@nifty.com(古泉まで)

 詳細はオレがこのブログ以上に気合を入れて更新している実習コースブログを御覧いただけたらと思います。

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2008年11月13日 (木)

今年の自主映画

 今年は連載があったので自主映画にあんまり時間を割く事ができなかったですが、今年も受講したにいがた映画塾初心者講座の課題や何かでほんの2分くらいのを何本か作成しました。初心者講座の卒業制作では吉原悠博さんの作品の脚本でお手伝いしました。これも4分くらいの非常にささやかな作品なのですが、何しろ撮影のプロですし、ハイビジョンというかつてない劇場映画レベルの作品となりました。『めまい』という作品です。

 その『めまい』が今週、にいがたインディーズムービーフェスティバルで上映されます。めまいは朝10時30分からのブロックの最初の作品となります。

にいがたインディーズムービーフェスティバル
11月16日(日)10時30分~21時
前売り1000円(当日1200円)
会場:市民映画館シネウィンド

 このイベントでは山形の佐藤広一監督の『透視せよ!タケオ』も上映されます。これはオレのマンガの『新しい絶望』をベースに映画化してくださったものです。先日行われた、うえだ城下町映画祭第六回自主制作映画コンテストで大林千茱萸賞を受賞という素晴らしい評価を獲得しております。本当のいい作品なのでぜひ皆さんに御覧いただきたい! こちらは最後のブロックで大体20時30分くらいからの上映です。オレが関わった作品が冒頭と結末にやるとは、なんだかオセロで勝ったみたいな気分になりますね。

 メールでご連絡いただきましたら、チケットご用意いたします。前売り料金でご入場いただけます!

・うえだ城下町映画祭

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2008年7月 3日 (木)

基村くん残念だよ

 今日はにいがた映画塾の水曜日コースに出席しました。オレはこの映画塾初心者講座に毎年通っています。本当に開講しているスタッフの皆さんには迷惑だと思うのですが、他に楽しみが全くないというか、新潟で一番面白いイベントだから仕方がないです。今日はカメラや録音機材、照明の講習でした。オレはこの講習は毎年受けているのですが、絞りだとか、ホワイトバランスとか、何度いくら聞いてもほとんど理解できず、結局オートで撮影します。どう必要なのかが分かっていないのと、映像のクオリティをあまり気にしていないのが原因だと思います。メガネの度が合っていないので、他の人より映像がきちんと見れていないのかもしれません。

 これはマンガに例えれば汚い絵や枠線や吹き出しで、これでどうですかと作品を提示しているようなものなので、本当によくない事です。でもね、オレにも言い分はあって、やっぱり現場っていうのは生ものじゃないですか、スタッフが多いとそれだけ意思の疎通が重要になります。オレはなるべくだったら一人で演出とカメラとマイクをやりたいんですよ。そこで、生な現場でカメラの準備がどうだとあれこれやっていると、勢いが殺がれるじゃないですか。パッパパッパと進みたいんですよ。時間や手間が掛かればそれだけ疲労も蓄積します。なので、オレはできるだけカメラを信頼して、よっぽどみっともないと言われない限りはオートで取り組みたいです。

 オレのは撮影が下手だと言われるのですが、上手な人が撮ったとされる作品の映像も、別にそんなにいいとも思えないんですよね。手前味噌ですが、オレのもそんなに極端に悪いとも思わないです。オレには見る目がないですが、だったら映像作品を見る人も、見る目がある人はごく一部であるような気もします。

 そういうわけで講義の途中から会場の視聴覚室の機材室みたいなところで、スタッフの人と話していました。

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2008年5月16日 (金)

自主映画作ろうよ!

 オレが一年間で最大の楽しみにしている、にいがた映画塾が今年も開講します。今年は長編の連載中というのもあって、自作をやれるのかどうか不安もあるのですが、なんとか10分でも5分でも作りたいです。毎年1本ずつ短編を作っていて『転校生』を描いていた年だけやってない事をすごく後悔しています。

 しかもいい事に、今年は日曜と水曜の同時開催で、水曜なら時間も短いので一仕事終えてから受講に向かう事もできます。値段も日曜に比べて安いです。オレは水曜日で申し込みました。締め切りが実は14日までだったのですが、まだ大丈夫みたいです。

http://www.n-eigajyuku.com/

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2007年11月20日 (火)

ご来場ありがとうございました!

 日曜日に開催された『にいがたインディーズムービーフェスティバル』では、オレの作品『夜のしずく』も上映されて、お粗末ながら御覧いただいた方本当にありがとうございました。ご挨拶もあまりできず失礼いたしました。音声が調整したつもりだったのですが、ところどころ消えていたり急にでかくなったり、ブツブツ言ったりで調子悪くて申し訳ありませんでした。他の人の作品も不具合が出ていたので、ミキサーの調整がよくなかったのかもしれません。

 今回は知り合いの作品を中心にけっこうな本数を見たのですが、非常にしんどかったです。途中で止めたり、トイレに行ったりしたのも入れて14本くらい見ました。ものすごく苦痛でした。我が身を省みると、もっと頑張らないとダメですね。どう考えても他の作品を見に来た人に気まずい思いをさせてしまうばかりです。嫌がらせみたいなのばっかり作ってないで、「見てよかった」と思ってもらえるようなものを作りたいものです。

 それはそうと、また上映予定があります。

 12月2日(日)夜8時から、Book of Days(古町)にて、オレのと新発田在住の世界的アーティストである吉原悠博さんが高校時代に撮った8ミリサスペンス映画と山形の佐藤監督の『透視せよ!タケオ』を上映いたします。料金は大変心苦しいですが800円です。オレと吉原さんとでちょっとしたトークショーも開催いたします。もしかすると山形より佐藤監督が来場するかもしれません。本屋さんでのイベントなので30人くらいしか入れないんですよ。なので、是非ともと思われる方は非常に申し訳ありませんが、予約していただけたらと思います。

・「古泉智浩、吉原悠博、佐藤広一、自主映画上映会at BOOK OF DAYS」
 こちらよりメールで予約も承っております。

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2007年8月20日 (月)

体験版では限界がある

 例年と同じで手持ちの機材とDTMマガジンのおまけのソフトで映画の音楽を作っているのですが、ケチケチしているだけあって、どうにもだるい場面が多々あります。

 今月号で特集ではFL STUDIO7で「トランスを作る!」という記事がありました。ちょうど、ピンサロの場面があるからユーロビートかトランスがいいなと思っていたところだったでの、さっそくFL STUDIO7の体験版をインストールしてみました。ところが、これが全部英語版で、説明も先月号の続きのせいかさっぱり分かりませんでした。すぐにアンチインストールしました。アプリケーションの表示って日本語でもあんまり意味が分からないのに、英語なんて絶対分かるわけないです。

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2007年8月11日 (土)

自主映画の編集をしています

 と言っても、荒編集を終わってアフレコ済ませてそのMTRで録った音源をパソコンに入れようとしたら、入力の仕組みがなにやらちょっと分からなくなって四苦八苦した挙句、諦めてサボっている最中です。前にもパソコンでラジオを録音しようとしたら、ボリュームコントロールの設定であれこれして、付属のソフトであるサウンドレコーダーが1分だか何だかちょっとしか録音できないとかで、録音ソフトのフリーのをダウンロードしてとえらい苦労をした記憶が蘇りました。USB接続のスピーカーを使っているせいか、ボリュームコントロールがにっちもさっちも行きません。元からマザーボードのサウンド機能でMTRで録った音源を入力しようとしている事に対しての後ろめたさもあるので、USBのサウンドインターフェイスをこの際なので、今回の音声の入力も含めて今後音楽をパソコンでバリバリ作ると言う希望も込めて買いたいんですよね。そう思ってあれこれ買い物しても、音楽をバリバリ作った試しはないんですけどね。前は小さいプラグに変換してパソコンに直でエフェクターからギターをつないで録音してました。そういうのあんまりよくないです。これを入手してもダメだったらどうしよう。それにしても元から備わっている機能を活用できないという、己の至らなさのような感情を拭い去ることはできません。

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こういうのです。 

 アフレコが想定外に素晴らしくやっていただいたので、それに応える意味でもそこそこいい機材でやらないと申し訳が立たないんじゃないでしょうか。

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2007年7月31日 (火)

人形ロマンポルノ『夜のしずく』撮影

 今年も自主映画を製作しておりました。以前からやってみたかった、人形劇でのロマンポルノです。先週の週末で撮影して、これから編集してアフレコして音楽を作って完成という流れになります。

 先月あたりからちょろちょろと人形をぬいぐるみで作ってました。シナリオも書き始めて、何度も直そうかと思っていたのですが、全くそんな暇もなく、ほぼ初稿で撮影に入ってしまいました。人形劇なら撮影が簡単だろうから楽してやろうと思っていたのですが、小道具から背景までほぼ全て手製で用意しなければならず、かつてなく煩雑で滅茶苦茶大変でした。もうこりごりです。

 撮影は一日で済ます予定でしたが、背景や小道具の準備が間に合わず、二日に渡ってしまったのですが、三人の人に手伝ってもらって、初日が午後1時から夜中の12時まで途中休憩1時間、二日目は午後3時から夜9時までと、背景の絵をダンボールに貼り付ける作業も入れてですので、撮影そのものの時間ではなかったにしろ、これまでで一番時間を費やす作品となりました。

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2007年7月12日 (木)

そのうちやってみたいこと

 『1985』という人妻エロマンガを『マガジン・バン』という雑誌で描かせていただいています。編集長の注文が80年代を舞台で34歳の人妻を描いて欲しいという厳しいハードルで、出来がいいのか悪いのか分かりませんがどうにか続いています。

 それで、資料で80年代に売られていたシャープのビデオカメラをヤフオクで買ってみました。1000円でした。しかし当時は30万を越える定価で販売されていて、届いてみると年代の割りにかなりきれいで、またカメラがかっこよくておどろきました。カメラ本体と別に肩掛けカバンみたいなのがあって、それが記録と電源のユニットになってます。それとまた別で電源とバッテリー充電のユニットもあるという大変邪魔臭い機械なわけです。記録はVHS-Cです。
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 外で撮影する際には、充電したバッテリーを電源記録ユニットに入れて、それを肩から下げてカメラにつなぐというわけです。

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2007年7月 8日 (日)

撮影機材など

 お世話になっている、新潟の音楽愛好家の集いレコケンくんの主催の円秀さんから大変面白い本を借りました。いろいろな工作に関する本で、その一節にステディカムの自作があります。内容は以前にステディカムについて調べていたら、アメリカのサイトで自作した人の形状にそっくりで、どうやら、そのサイトにあったのは、この元の本を参考にして作ったのではないかと推測します。
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 今まで、三脚で言うと雲台にあたるカメラを三脚に固定する部分が、可動式になっていて、それで角度を一定に保つのだと勝手に思っていたのですが、このステディカムは完全に固定されていて、解説を読むと業務用のも同じみたいでした。しかし、ここでの制作費は14ドル!2千円もしないわけです。これは試してみない手はありません。

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